Linux 圧縮、解凍コマンド

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Linuxのシェルコマンドラインにおける圧縮と解凍コマンドについて。

zipによる圧縮(アーカイブ可)
圧縮形式 zip
拡張子 ~.zip

圧縮コマンド

zip ファイル名.zip ファイル名

zipファイルの解凍コマンド

unzip ファイル名.zip

gzipによる圧縮(アーカイブ不可)
圧縮形式 gzip
拡張子 ~.gz

圧縮コマンド

gzip ファイル名

gzファイルの解凍コマンド

gzip -d ファイル名.gz

bzipによる圧縮(アーカイブ不可)
圧縮形式 bzip2
拡張子 ~.bz2

圧縮コマンド

bzip2 ファイル名

bz2ファイルの解凍コマンド

bzip2 -d ファイル名.bz2

アーカイブしたうえでgzファイルに圧縮
圧縮形式 tar + gzip
拡張子 ~.tar.gz

圧縮コマンド

tar zcvf アーカイブファイル名.tar.gz ファイル名1 ファイル名2

tar.gzファイルの解凍

tar zxvf アーカイブファイル名.tar.gz

アーカイブしたうえでbz2ファイルに圧縮
圧縮形式 tar + bzip2
拡張子 ~.tar.bz2

圧縮コマンド

tar jcvf アーカイブ名.tar.bz2 ファイル名1 ファイル名2

tar.bz2ファイルの解凍

tar jxvf アーカイブファイル名.tar.bz2

応用編

データベースのダンプ時においての圧縮コマンド

mysqldump -uroot -p データベース1 テーブル1 | gzip > table1.sql.gz

データベース1のテーブル1をgzip形式で圧縮してtable1.sql.gzファイルとして出力。

mysqldump -uroot -p データベース1 テーブル2 | bzip2 > table2.sql.bz2

データベース1のテーブル2をbzip2形式で圧縮してtable2.sql.bz2ファイルとして出力。