コマンドプロンプト画面でコピー&ペースト

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コマンドプロンプトで作業を行っていて画面内容を部分的にコピーしたいと思うこともあるはずです。

そんなときは「Ctr + M」とタイプすることで矩形選択可能状態になります。

あとは「↑」「→」「↓」「←」の矢印キーを使い選択開始地点までカーソルをもっていき、「Shift」を押しながら「→」「↓」「←」で終点となる部分までドラッグします。

あとは「Ctr + C」でコピー「Ctr + V」でテキストエディタなど任意場所に貼り付けます。

矩形選択ではなくコマンドプロンプトの画面全体をコピーしたい場合は、「Ctr + A」で全領域を選択した後、同様に「Ctr + C」でコピー、「Ctr + V」で任意の場所に貼り付けます。

逆にテキストエディタなどに予め入力してあるコマンドを、コピー&ペーストでコマンドプロンプト画面に貼り付けることもできます。

コマンドプロンプト画面上においては「↑」や「↓」、「F8」の補完機能利用できますので、これらも、じゅうぶん活用しましょう。

関連コマンド
「cls」コマンドで画面内容を消去することができます。

「Ctr + C」で画面をカレントディレクトリ表示の初期状態に戻すことができます。

コマンドラインで「↑」をタイプすることで過去のコマンド履歴がさかのぼって表示されます。

コマンド入力途中で「F8」で履歴に応じて補完機能が働きます。

※コマンドプロンプト終了で履歴は消去されます。