ウェブサービスでforeach、それともfor?

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ウェブサービスで公開されている大量データをページ上にレイアウトして表示させる場合、foreachやfor等で繰り返し処理を行うのが一般的で、楽天サンプルコードではforeachではなくforを使用しています。

もちろんforeachでも通常の繰り返し処理だけなら問題なく可能です。

ですが、たとえば何番目のデータに含まれている特定の文字列を削除したい・・・、或いは変更したい、他の何かを付加したい・・・のような場合はforeachよりもforのほうが都合が利きます。


//例 $text[4]の中から【送料無料】の文字列を削除する
$text[4] = str_replace("【送料無料】", "", $text[4]);

削除ではなく置換したいのであれば「””」の中に置き換えたい文字列を挿入します。

繰り返し処理が行える構文はforeachやfor以外にもwhileやswitch等もありますので、ご自分の目的見合ったものをチョイスして使用するのがよいかと思います。