RKBエキサイトホークス

出典の明記date2016年8月

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基礎情報 ラジオ番組

番組名 RKBエキサイトホークス

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画像説明
愛称

ジャンル プロ野球中継

放送方式 生放送

放送時間 放送時間を参照

放送期間 2010年 -

放送回数

放送局 RKBラジオ

制作

ネットワーク Japan Radio NetworkJRN

パーソナリティ

出演 解説者、実況アナウンサーを参照

テーマ曲
企画
プロデューサー
ディレクター
スポンサー

公式サイト httpblogrkbrjpexcitehawks

特記事項 土・日一部試合ではニッポン放送LFとネットを組む場合あり

RKBエキサイトホークス(アールケービーエキサイトホークス)はRKB毎日放送(RKBラジオ)で放送されているプロ野球中継である。福岡ドーム福岡ヤクオクドームに本拠をもつ福岡ソフトバンクホークス戦を中心に放送している。

番組概要

火曜 - 金曜の1757から原則として試合終了まで放送(ただし試合があまりにも長時間に渡った場合は2350で中継を終了する)。月曜・土曜・日曜ナイトゲーム基本的に定時放送せず、ホークス戦の試合がナイターである場合のみ放送している。

2009年までは、ナイター中継についてはRKBエキサイトナイター、デーゲーム中継はRKBエキサイトホークス(2007年 - )としていたが、2010年より中継タイトルをRKBエキサイトホークスに統一現在は、プロ野球レギュラーシーズンの公式戦が143試合であることにちなんで、143人の日替わりヒーローは誰だというキャッチフレーズを用いている。

日曜のデーゲームは、2006年まではRKBサンデーホークス実況中継及びRKBスポーツスペシャルのタイトルで放送していた。日曜デーゲームについても試合終了まで完全放送しているが、2014年のみは宗次郎 オカリーナの森からref文化放送からのスポンサードネット番組。refの放送を優先していたため、1300試合開始の場合は最大延長1800までに制限。1400試合開始の場合もエキサイトホークスとしては1800で一旦打ち切るが、オカリーナの森から終了後も試合が続いていれば、後続のこだわりハーフタイムの中で最大1900まで中継を続けていた。2015年からは日曜デーゲームも原則試合終了までの放送に戻っている。

なお、土曜日のデーゲームについては、2009年まではワイド番組を放送している関係上、開幕戦やクライマックスシリーズなど重要カードを除いて、原則放送しなかった。2010年からは、土曜日のデーゲームについても、原則として試合開始 - 試合終了まで放送するようになった(逆に土曜日のナイターの定時放送を廃止した。これはTBSラジオの週末ナイター中継の取りやめに伴う措置である)。ただし、13時開始の試合については、あべちゃんトシ坊こりない二人ref理由は13時台が日産自動車福岡県販売店グループの提供番組という都合上によるrefを放送した後、1359からの放送となる。また、延長になった場合はウイークエンドネットワークを優先して1745で終了することがある。その他、土曜ナイターについても2300、日曜ナイターについても2140で終了することがある。

また、平日のデーゲームについては、祝日である場合に限り特別番組扱いで生中継する(この場合、ナイター枠ではJRN全国中継をネット受けする)。祝日ではない場合は通常番組エンタメバラエティ THEヒット情報を優先するため、当該カードをナイター枠で録音放送するか、一切中継せずにJRN全国中継をネット受けするかの、どちらかの対応となるref対日本ハム戦については、ソフトバンク主催時はRKBがHBCへの裏送り(またはHBCの自社乗り込み)を実施し、日本ハム主催時はHBCの単独放送とする。火曜日の対楽天戦については、楽天主催時は自社単独放送とKBC向け裏送りの二重制作としているが、ソフトバンク主催時にRKBがTBCへの裏送りを実施するか、特例でKBCからのネット受けに振り替えるかは(2015年現在TBCはビジター側からの裏送りを原則として実施していないため)2015年現在実例がないため未定。尤も2015年現在、祝日でない平日のソフトバンク主催試合はすべてナイター開催としているため、ビジターゲーム以外でのこのような事例の発生率は低い。refref競合局のKBCは通常番組を休止して当該カードを生中継する。ref。

2006年は、長崎放送(NBCラジオ佐賀含む)、熊本放送大分放送に火曜日のナイター中継のネット(以上3局はホークスがビジターの場合もRKBと同一内容をネットする)、交流戦のソフトバンクvs巨人戦で、ラジオ日本ジャイアンツナイターへの裏送りを行なった(その後は解説者派遣という形の制作協力、もしくはRF自主制作への技術協力のみ)。2016年度からは、RF・TBSの相互提携が本格再開されたためref nameRFリリースhttpwwwjorfcojptopicsgiantsnighter20160127 ラジオ日本とTBSラジオが巨人戦中継で制作協力 ラジオ日本の巨人戦中継、80試合以上へ大幅増加(RFラジオ日本2016年1月28日付プレスリリース)ref・ref nametbs20160127Cite web url httpwwwtbscojpradiotopics201601002717011600htmltitle エキサイトベースボール TBSラジオとラジオ日本がナイター中継で制作協力 TBSラジオエキサイトベースボールの 巨人戦中継数が大幅に増加 accessdate2016-01-27ref、ソフトバンク対巨人における本番組のRF系各局へのネットのほか、ソフトバンク戦非開催時などにはRF製作の巨人戦のネット受けもされている。

2012年の火曜日はソフトバンクのホームゲームで、かつ九州内開催の場合に限り、先述の3局に加えて南日本放送にも火曜日のナイター中継をネットする(関東開催など現地局制作の場合は、ビジターゲーム相当と扱われ、南日本放送へはネットされない)。2008年は、宮崎放送日曜日のデーゲーム中継をネットした。

番組終了後には2009年まではホークス歌応援団が放送されていた(ナイトゲームは21時以降、デーゲームは16時以降も中継延長となった場合、中継終了直後RKBラジオですというステーション名コールを挟みステーションブレイクステブレレスで接続)。2010年以降はナイター後座番組が新音楽コンテンツ オキラクに変更され、代わりに平日夕方ワイド番組およびデーゲーム後座番組としてホークス花の応援団を放送している。(2012年からオキラクが22時スタートとなったため、花の応援団の第2部がフィラーの扱いで開始されている)

また、福岡ヤフオクドームで行われるソフトバンク主管の公式戦実施日(中継を行わない日は除く)に、レンタルラジオの貸し出しサービスを実施している。(7番ゲート王貞治ベースボールミュージアム横にて。レンタル料1500円預かり保証金。返還時に返却を支払う。基本的にデーゲームは12時、ナイターは17時から貸し出し受付開始。返却は試合終了30分後以内)refhttprkbrjphawks13radioindexhtml RKBレンタルラジオref

ビジターカード・および九州以外で行われるホークス主管試合の扱い

ビジターゲームについては、かつては、ライバル局であるKBCラジオKBC九州朝日放送と同様、夏場までは系列局によるネット受け入れは少なく、ほとんどのビジターゲームを自社制作で中継していた(特に、ビジターでの横浜戦・ロッテ戦・オリックス戦は、それぞれ予備カードからの昇格でない限り地元の在京・在阪ラジオ局では原則的に放送されないので事実上独占中継になる場合がある。)が、こちらもKBCと同様、夏場以降は殆どがネット受けによる中継となっていた。しかし2010年はシーズン当初からネット受けによる中継が主体となり、8月までの時点での自社制作は開幕カード、セ・パ交流戦のソフトバンク対阪神戦、6月の聴取率調査期間で行われる程度であった(KBCも翌2011年からは自社制作を縮小し、RKBと同じ状態となった)。それでもシーズン終盤(9月後半)はビジターゲームでも自社制作主体で中継を編成した。現在も聴取率調査期間やシーズン終盤にはビジターゲームの自社制作がある。

なお、ソフトバンクvs楽天戦を東北放送TBC東北放送(火・土・日)に、中日戦をCBCラジオに、広島戦を中国放送RCC中国放送(月火・土・日)に、それぞれネットしている(なお、CBCは2005・2006・2008・2012年にそれぞれRKB協力で全試合自社制作し、2009年は土曜デーゲーム1試合を実況アナ派遣の上で裏送り。RCCは2005年のナイターは水・木曜日も含めてRKB協力で自社制作。土曜日のデーゲームは20072009年は例外的にKBCからNRNネットで放送。2010年はRKBから13時台は裏送り、14-17時台は同時ネットで放送)。土曜デーゲームを自社で放送するようになった2010年からはソフトバンクvs日本ハム戦をHBCラジオHBC北海道放送にネットすることが多くなっている。

さらに2011年からは、TBSラジオからのネット予定のない土・日開催のソフトバンク主催ナイター(交流戦の対阪神戦ref阪神戦はRKB協力によってMBSラジオ側が自社スタッフ・出演者で放送するうえに、土曜・日曜のニッポン放送の予備カードについては、関東以外の試合でMBSが自社制作する場合はそちらの中継を優先的に組み込むため。refを除く)は、ニッポン放送のニッポン放送ショウアップナイターの予備カードとして設定されるようになった。東京ヤクルトスワローズヤクルト主催のゲームは全国ラジオネットワークNRN独占のため、交流戦でヤクルト主催のソフトバンク戦が行われる場合はKBCのKBCホークスナイターの独占となる。ただし、NPBの主催で開催される日本シリーズはヤクルトのホームゲームであってもTBS-RKB-JRNでの中継が可能なため、ヤクルトとソフトバンクが対戦する2015年は、ヤクルト主管の第3 - 5戦においてRKBが乗り込み自社制作を実施している。

関西で行われるオリックス主催のソフトバンク戦は原則MBS(月・金曜日と、土・日のナイター)、またはABC(火-木曜日と土・日のデーゲーム)から裏送り出しをするが、ABCが夏の甲子園高校野球中継が行われる期間はスポーツ中継の人材(特にアナウンサー)が不足してしまうため、事実上RKBとABCの共同制作扱いとみなし、解説者のみをABCから提供し、実況・ベンチレポート用アナウンサーはRKBから派遣したアナウンサーが出演するというケースもある。実際2009年の高校野球期間中の8月15日に行われたオリックス対ソフトバンク戦は、巨人対阪神(東京ドーム)がデーゲームであったので放送できず、その振替扱いとしてRKBから桜井浩二(実況)と石田一洋(レポーター 当時RKB在籍)を派遣し、ABCラジオ解説者の岡田彰布と一緒に出演した内容が放送された。

また九州以外で行われるホークスの主催試合のうち、東京ドームを会場に行われる2004年と2012年以後の毎年1試合は、TBSラジオの技術協力による自社乗り込み放送。2014年以後開催されている大阪ドーム京セラドーム大阪での主催試合については、2014年は月曜日開催につきMBSラジオ協力の自社乗り込み、2015年は木曜日開催につき、ABCラジオ裏送り製作とJRNナイター予備待機、2016年はABCラジオ協力の自社乗り込みとJRNナイター予備待機となっている。

ポストシーズン(プレーオフクライマックスシリーズ、日本選手権シリーズ)

パ・リーグクライマックスシリーズはソフトバンクの絡む試合のみ放送(ソフトバンクがリーグ優勝してファイナルステージからの出場の場合、ファーストステージは放送しない)。日本選手権シリーズ日本シリーズについては、以前はソフトバンクの出場に関係なく放送していたが、2010年以降はソフトバンク出場時のみの放送となった(競合局のKBCも、2年後の2012年から同様の対応となった。そのため、ソフトバンクが出場しない年の日本シリーズのラジオ中継は、福岡地区ではNHKラジオ第1放送でしか聴くことができなくなった)。

references
放送担当局
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rowspan2地域(球団)曜日rowspan2月rowspan2火・水・木rowspan2金colspan2土・日

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夜昼
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基本系列colspan6Japan Radio NetworkJRNref group土・日の当該ホームゲームのナイターはLF-MBSライン予備兼用となり、LF(ニッポン放送)も加えた変則ネットになることがある。ref

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北海道(北海道日本ハムファイターズ日)colspan5HBCファイターズナイターHBC

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宮城県宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス楽)colspan5TBCパワフルベースボールTBCref group月・水・木・金の場合、TBCは自社放送分をNRNネットとするため、RKBへは裏送りとなる。土・日の楽天ソフトバンクについてはRKBとのネットを優先するため、火曜同様に相互ネットで放送する。refref group namelf土・日の当該ビジターゲームのナイターはLF-MBSライン予備兼用となり、LF(ニッポン放送)も加えた変則ネットになることがある。ref

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広域放送関東(読売ジャイアンツ巨・東京ヤクルトスワローズヤref groupヤクルト主催試合の放送はできない(日本シリーズおよび明治神宮野球場本拠地球場開催のオールスターゲーム 日本プロ野球オールスターゲームを除く。ヤクルトのビジターゲームは放送可能)。ref・横浜DeNAベイスターズ横・埼玉西武ライオンズ西・千葉ロッテマリーンズロ)ref group namecentralTBS・MBS・ABCともセ・リーグ球団の試合を優先するため、交流戦以外は裏送り供給となる試合が多い。refcolspan5ラジオ日本ジャイアンツナイターRFTBSラジオ エキサイトベースボールTBSref groupTBSは土・日に自社での放送を行わないが、RKBへの中継供給は行う。日本ハム主催試合が関東で開催された際は、HBCではなくTBSが担当。2016年より試合日によりRF製作のJRNナイターを放送する場合があるref

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広域放送東海(中日ドラゴンズ中)colspan5CBCドラゴンズナイターCBC

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広域放送関西(阪神タイガース神・オリックス・バファローズオ)ref group namecentral MBSベースボールパークMBSABCフレッシュアップベースボールABCcolspan2MBSref group namelf ABCMBSref group土・日のJRN単独局向けデーゲーム中継は、阪神ソフトバンクでは完全にABCに固定されているが、オリックスソフトバンクではカード毎にABCとMBSが交互に担当している模様。ref

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広島県広島(広島東洋カープ広)colspan5RCCカープナイターRCCref group水 - 金の場合、RCCは自社放送分をNRNネットとするため、RKBへは裏送りとなる。月・土・日の広島ソフトバンクは原則として、火曜の開催時と同様に相互ネットとなるが、RKBが広島主催ゲームを自社制作し、一方でKBCが自社制作を見送り、かつRCCが自社単独用(土・日はLF-MBS予備扱い)を別途制作しなかった場合は、RCCの自社向け本番中継がNRN扱いとなりKBCへネットされる事がある(2011年の月曜開催が該当)。また、ソフトバンク主催の土曜デーゲームをRKBが放送しない場合は、RCCへの裏送りを行わず、RCCはKBCからネット受けする。ref

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福岡県福岡(福岡ソフトバンクホークスソ)colspan5RKB

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雨天中止時

月曜 原則として予備カードの補充はなしとするが、定時番組はそのまま休止としてホークス花の応援団の拡大放送を送る。

火曜-金曜 JRNの設定順位に従って予備カードを放送するか、予備カードも含め全試合中止であれば、プロ野球ネットワーク(金曜はMBSラジオに配慮してプロ野球東西南北)、元から試合がない場合は上記か、ホークス花の応援団の拡大放送となる日もある。

土曜・日曜 原則として予備カードの補充はなしとして定時番組を放送。

土曜日・日曜日にデーゲーム中継が予定されていた場合はそのワイド番組を通常バージョンで放送するが、野球中継開始予定時刻終了予定時刻(基本17時)まではエキサイトホークスのスタジオバージョンとして、スポンサーが付く。野球が早く終了した場合については定時番組は再開せずホークス花の応援団を放送する。ただし予め土・日にナイター、および17時以後の薄暮デーゲームで開催される場合、ナイターの時間に本来放送されるべき定時番組のうち、ネットスポンサードがつくものは放送時間の繰り上げが行われる。また、自社製作番組については一部休止や短縮放送となるものもある。

過去

埼玉西武ライオンズ西鉄太平洋クラブクラウンライターライオンズが福岡に本拠地を置いていた頃はライオンズ戦を放送していた。

ライオンズの埼玉県移転後から福岡ソフトバンクホークス南海ホークスの福岡移転まで(1979年1988年)は、原則としてJapan Radio NetworkJRN(TBSラジオ制作)のナイターを同時放送。ただし放送権の関係でJRNとして巨人戦を中継できないなどの理由で、JRNナイターが系列局制作のセ・リーグのカードであってもTBSが西武戦を関東ローカルで中継した場合(ABC・MBS裏送りを含む)、RKBもそちらに切り替えることがあった。また、福岡県で開催される試合についてはRKBが自社制作することがあった。

放送時間
火曜日金曜日 1755試合終了(JST)

土曜日 1359試合終了(JST。ただし時間変更の場合あり)

日曜日 1255試合終了(JST。ただし時間変更の場合あり)

月・土・日曜はソフトバンク戦がある場合のみ、試合時間に合わせて随時放送。ただし土・日曜は平日よりも放送時間延長の制限が厳しくなる場合がある。

解説者

太文字が現在のキャッチコピー

秋山幸二(2003年 - 2004年、2015年 - 。2004年まではTBSテレビ・ラジオ解説者兼)ホークスを日本一に導いた男(2004年までのTBSでのコピーはミスター3030)

岸川勝也(2004年 - 2005年、2014年 - )平和台を沸かせたスラッガー

島田誠(2007年 - 2009年、2011年 - )王野球を知る男強きホークスを知る男ホークス黄金期を知る男

浜名千広(2006年 - )内野の名手元祖イケメン内野手 ホークス球団制作中継(東京メトロポリタンテレビジョンTOKYO MX)でも解説を担当。

過去の解説者
大津守

稲尾和久(1975年 - 1977年、1981年、2000年 - 2007年)神様稲尾様

香川伸行(1990年 - 2002年)

加藤伸一(2005年 - 2010年。現ソフトバンク編成・育成部職員)カムバック賞投手シュートで現役21年

高倉照幸

野口正明

簑原宏

基満男(1989年。当時テレビ神奈川tvk解説者兼)

山内孝徳(1993年 - 2013年。現九州三菱自動車投手チーフコーチ・ホークス球団制作中継解説者)強気のエースホークス一筋のエース

杉本正 野球杉本正(1994年)
実況アナウンサー
茅野正昌

服部義夫 2013年開幕カードの中継を担当した直後に、アナウンス部からテレビ制作部へ異動。2014年4月よりアナウンス部復帰に伴い、本番組にも復帰。

櫻井浩二 スカパープレミアムサービススカパーでギラヴァンツ北九州戦実況担当あり。2014年シーズンからは朝のワイド番組ニュース新発見 インサイトを担当する都合上、週末中心の担当となる。

田中友英 スカパーでギラヴァンツ北九州戦実況担当あり

宮脇憲一 2013年からベンチリポーター専任で加入。2014年から実況も担当することを機に、公式サイトで氏名を記載。

三好ジェームス 沖縄テレビ放送から移籍直後の2014年7月からベンチリポーター専任で加入。2015年から公式サイトで氏名を記載。スカパーでギラヴァンツ北九州戦実況担当はあるが、本番組では2016年8月25日の対楽天戦で初実況。

佐藤巧 アナウンサー佐藤巧 入社2年目の2016年からベンチリポーター専任で加入。同年8月27日の対ロッテ戦で初実況を務めたことを機に、9月頃に公式サイトで氏名を記載。

2010年シーズンよりホークスビジターゲーム中継時におけるRKBアナ(ベンチリポート)現地派遣は(出張代節約の観点から)原則として廃止され、開催地局アナがホークス側(もしくは両チーム兼務)のベンチリポートを行う方式に変更されている(HBC・TBCも同様)が、RKBテレビでの中継が行われる場合にはそちらとの兼務の形でRKBアナがベンチリポートを担当することがある(こちらはHBCでも取り入れられている)。RCCは、セ・リーグ公式戦では原則全試合派遣しているが、2010年以降の交流戦では原則派遣を実施しなくなった(ただし、2011年交流戦は一部の試合に派遣実施)。CBCもセ・リーグ公式戦では原則全試合派遣しているが、2014年の交流戦ではカードにより派遣の有無が混在しているrefナゴヤドームでの中日対ソフトバンクについてはRKBのリポーター派遣は、2012年以外はRKBテレビでの中継が行われたため、結果として2013年まで継続された。ref。また、阪神戦におけるABCは2012年までは原則全試合派遣していたが、2013年シーズンからはカードにより派遣の有無が混在しているref2014年度以降は人員が逼迫する高校野球開催期間で派遣を見合わせている。ref。なお、TBSref原則としてJRN全国放送カードに指定された試合のみ派遣している。refならびに阪神戦におけるMBSref尤も現在はABC・MBSともに、オリックス戦のビジターゲーム中継が自社の本番カードとなった場合であっても、ベンチリポーターの派遣は行っていない。refは2014年時点も現地派遣を継続している。

references
過去の実況アナウンサー
隈部崇之
森田浩康(現・テレビ神奈川)
杉山明男
渡辺篤 アナウンサー渡辺篤

四家秀治(のちにテレビ東京へ移籍、現在はフリー)

植草朋樹(現・テレビ東京)
河路直樹(現・フリー)
桐田穣
岩谷源一

石田一洋(現・関西テレビ放送関西テレビ、2013年まで担当)スカパーでギラヴァンツ北九州戦実況担当あり

番組の特徴

2007年より、CM明けのジングルにて、番組解説者のキャッチコピー紹介されるようになっている。

2003年からは、ホークスが得点した場合にインストが入っており、ホームランによる加点と、それ以外で異なるインストが流れる(ホームランの時のインストはやや長い)。

2003年にホークスがリーグ優勝・日本一になった瞬間に、特別なインストが流れた

以前は相手チームの地域にネットされている場合でもホークスが敗れた場合はヒーローインタビューを放送せず、終了していたが、現在はヒーローインタビューも放送している。

日曜のデーゲームではKBCでは競馬中継による中断があるが、RKBでは交通規制情報など一部を除き、原則中断はない。

5回ウラ終了後及び試合終了後にはエキサイトホークスダイジェストと題し、その日のホークス戦の流れを簡単に振り返っている(コーナータイトルコールは当日実況担当アナが生で行い、ホークス得点場面ではその実況音声を再生)。ビジターゲーム裏送り中継時でも(特に西武ドームの対西武戦、千葉マリンの対ロッテ戦)RKB以外の開催地JRN系列局実況アナがエキサイトホークスダイジェストのタイトルコールをRKB実況アナ同様に行っている。但しホークス戦がRKB以外の他地域局にもネットされる場合はコーナータイトルがホークス戦ダイジェストに変わる(特に毎週火曜はNBC・OBS・RKKにも、さらに該当試合が九州内開催のホームゲームであればMBCにも、ホークス戦をネット)。

対日ハム戦の場合、(札幌ドームでの)ビジターゲームはHBCファイターズナイターHBCの実況音声をRKBもそのままネット受けするが、かつてホームゲームはRKBの野球解説者が地元RKB用と相手方のHBC用とで別々に動員される場合が殆どで、RKBの実況音声がHBCに同時ネットされる事は少なかった(HBCアナが福岡ヤフードームに乗り込んでのファイターズ応援実況、もしくはRKBの実況・解説陣で自社向けとHBC向けの二重制作)。ただ2010年の場合、HBCアナ乗り込みが6試合、RKBによる二重制作が2試合で、残りの4試合はRKBの本番中継をHBCがそのまま同時ネットしたうえ、2011年も半数の6試合がネット受けとなった(2011年はHBCが乗り込んだ場合は新谷博などHBC解説者が解説を担当することもある)。これは2010年から土曜デーゲームをRKBが自社で放送するようになったことも関連している。

対楽天戦及び(セパ交流戦)対広島戦のビジターゲーム(Kスタ宮城及びマツダスタジアムでの開催試合)の場合、火・土・日はTBC及びRCCと同時ネット(対広島戦は月曜も該当)。水・木・金はTBC及びRCCがRKB(JRN)用に裏送り制作する(対楽天戦は月曜も該当し、自局中継はNRNラインKBCとの同時ネットで放送。後者の場合、実況音声は日程の関係でJRN全国中継にならない限りRKBにしか流れないのでエキサイトホークスダイジェストのタイトルコールをJRNRKB用実況担当のTBC及びRCCアナが行う)。

ホークスが地元(ヤフードーム)で試合を行う日は7回裏終了後と試合終了後に(試合終了後は次枠A-LIVE内で)加藤淳也 ローカルタレント加藤淳也がヤフードームの観客に当日の試合の感想などをインタビューしている(RKB以外の他地域にネットされている毎週火曜も会場がヤフードームの場合は福岡ローカル同様加藤が登場。試合終了後リポートの場合、当日ホークスが勝った場合は加藤がヤフードームに残っている観客と共に万歳三唱をしている。ただし、対戦相手のホームである地域にも当然流れるため、中立放送を行っていないという批判も出ており、2014年以降はHBCはビジターチーム試合終了後に放送を飛び降りるようになった)。

2014年と2015年のホークス戦中継では、(裏送り分を含めた)毎回の放送で、試合終了後に解説者がエキサイトホークス 今日のヒーローを選出。選出回数を毎月集計したうえでマンスリーヒーローを決めるとともに、ホークス花の応援団との連動企画として、リスナーからマンスリーヒーローの予想を受け付けている。

エピソード

稲尾和久がはじめてRKBの解説者を務めた頃(1975年 - 1977年)、同番組の広告では、稲尾和久のRKBエキサイトナイターというタイトルが表記されていた(ただし、野口正明も解説を担当していた)。

2007年の交流戦ソフトバンクvs阪神戦では、本来ならABCラジオABC朝日放送と組む火・水曜日の開催ではあるが、MBSラジオMBS毎日放送制作の関西地区向け中継の技術協力を担当した(MBSとRKBは兄弟的関係の会社である。ABC向けはKBCが技術協力)。そのためか火曜日は誤ってJRNの速報チャイムを使用してしまった。

2012年の阪神vsソフトバンク戦では、自社制作を見送り、10日(日曜デーゲーム)はABCから、11日(月曜ナイター)はMBSからネット受けしたが、10日はABCの不手際により、RKBが加盟していないNRNの速報チャイムが使われた(もっとも、報道素材としてはNRNキー局の文化放送に配信された)。

ABCの要員が不足する高校野球との関連時は以下の対応となった。

2007年の土・日曜日のオリックスvsソフトバンク戦は本来裏送りを担当するABCが高校野球中継で要員不足のため、ビジター乗り込みの自社制作となり、解説者のみABCからの派遣となった(金曜日のKBCホークスナイターも同様)。ちなみに金曜日はMBSからの裏送りだった。

同様例は2009年8月15日・8月16日にもある。ただこの時は、通常ABCがメインで送る阪神戦(対巨人)がデーゲーム開催となったため、15日の開催分だけABCでも放送され、事実上2局共同製作扱いとなる。

また、8月14日はABCはNRNネット担当日であるため、九州朝日放送が中継するが、解説者のみABCから出演し、実況はKBCから派遣した。

さらに高校野球開幕を前にした2011年8月2日 - 8月4日も同様の措置が取られた。

2012年8月18・19日(土・日曜)のオリックスvsソフトバンク戦は、ナイターの18日はMBSが裏送りし、自社製作を実施した19日は日曜デーゲームはABCが技術協力し、解説者も濱中治を派遣した(同様にKBCは18日をABC協力の自社制作・NRN予備待機扱いとし、19日はMBSが裏送りした)。

2014年8月16・17日(土・日曜)のオリックスvsソフトバンク戦は、ナイターの16日はMBSが裏送り。17日については、翌18日に同じ京セラドーム大阪でホームゲーム扱いのソフトバンクvs西武戦が開催されることを受けて、同カードも含めて自社制作することになった。そのため、全出演者をRKB側で賄うことになり、当時のRKB解説者で唯一南海時代のホークスへの所属経験がある岸川が両日の解説を務めた(KBCは16日をABC協力の自社制作・NRN予備待機扱いとし、17日はMBSが裏送り。ホームゲームとなる18日も自社制作。なお、在福両局が自社制作する18日についての技術協力元は、どちらも不明)。

ちなみに、火 - 木曜日(以前は土・日も)にオリックスvsソフトバンク戦のナイターを自社制作し、かつTBSラジオやABCでメインカードとなっていない場合は、本来の担当局であるABCに代わってRKBの中継がネットワーク向けの音源となる場合がある(予備カードから全国放送へ昇格した場合のみ、ABCがリポーターを派遣)。実際に2011年4月14日は本来の全国放送カード阪神対広島の早終了のため、一時的にJRN各局への全国放送となった。ただし金曜日はMBSがビジター側の局の乗り込みの有無に関係なくオリックス主催試合に実況アナウンサーを待機させるため、原則としてRKBの自社制作中継がネットワーク向けになることはない。

土・日にオリックス・阪神主管でナイターとして行われる場合は、基本MBS-RKBのJRNラインを使うが、当日のナイターの試合数によってはLF(NRN単独。ただしRKBもNRN非加盟であるが番組販売による購入番組有)との変則NRNラインを使う場合がある。この事例は2015年7月4日のオリックス対ソフトバンク戦が該当したが、会場が神戸総合運動公園野球場ほっともっと神戸であったため、試合直前の雨天により試合中止となってしまった。このため本来なら、宮城球場楽天コボスタ宮城の楽天対日本ハムを流すべきだったが、土・日はソフトバンク戦以外は原則放送なしとする方針に従って、放送されなかった。

テーマソング

2002年までは東京放送ホールディングスTBSスポーツテーマであるコバルトの空(作曲服部逸郎レイモンド服部)を使用していたがref1977年のRKBエキサイトナイターの時から使用。1976年までのRKBエキサイトナイターのテーマソングは旧友 行進曲旧友(作曲カール・タイケドイツ独)を使用していた。ref、キー局であるTBSの方針で、TBS系列各局がコバルトの空を使用しなくなったため、2003年から2006年までは春畑道哉のFor the Heroesを使用していた(2007年からは再び別の楽曲に変更された)。

references
関連項目

ホークス花の応援団(RKBラジオのホークス応援番組)

RKBエキサイトホークス 延・長・戦(2015年度シーズンオフに放送された姉妹番組)

SAMURAI BASEBALL(RKBテレビのプロ野球中継)
HBCファイターズナイター
TBCパワフルベースボール
TBSラジオ エキサイトベースボール
CBCドラゴンズナイター(交流戦)
MBSベースボールパーク(月・金・土・日)

ABCフレッシュアップベースボール(火 - 木・土・日)

2009年まで土・日曜はABCとのネット(KBCは2007年までラジオ大阪ドラマティックナイターOBC、2008・2009年はMBSとのネット)であったが、2010年より土・日曜のJRNナイターが原則廃止となり、ABCがNRNナイターの大阪地区担当となったことを受けて、土・日曜のナイターはRKB-MBS(KBC-ABC)のラインに変更された。デーゲームについては、2008・2009年と同様にRKB-ABC(KBC-MBS)の場合と、ナイター同様RKB-MBS(KBC-ABC)の場合とがあり、阪神主催では前者固定であるが、オリックス主催ではカード毎に交互に入れ替わっているらしく一定していない。デーゲームで日程によってラインが異なるのは、相互の資本関係を考慮したものと思われる(このような措置は在阪局が在名局とネットを組む時は原則として行っていないが、2014年は日曜日にCBCが巨人 vs 中日を放送する際にSFが裏カードの阪神主催ゲーム放送する時に限り、MBSに裏送りを依頼せずABCからネット受けすることがある)。なお本来、土・日曜のMBSのナイターはニッポン放送(LF)とのネットが組まれるが、LFがオリックス・阪神主催のソフトバンク戦をネットする場合、2010年7月17日については同日の本番カード中止時にMBS-LF-RKBの変則ネットが予定されていた(実際は本番カードが予定通り行われたため、MBS裏送りの単独放送となった)。また、2015年7月4日のオリックスvsソフトバンクについては、初めて本番カードで変則ネットが予定されたが、雨天中止となり、RKBは通常番組に振り替え、MBS・LFはTBCからの両局向け裏送り(自社及びHBC向け、STV向け裏送りのNRN本番昇格との三重制作)の楽天vs日本ハムを放送した。なお、RKBはNRNには加盟していないが、一部のNRNのネット番組を受け入れている。

日曜デーゲームがMBSからの裏送りとなる場合、15時台はABCから裏送りを受けているKBCが一旦野球中継から飛び降りてMBSからサンデー競馬中継 みんなの競馬競馬中継を受けるため、RKBとKBCでMBS制作番組での競合が発生する。

RCCカープナイター(交流戦)
エキサイトナイター

ラジオ日本ジャイアンツナイター(ヤフードームでのソフトバンク対巨人を、RKB制作の裏送りで放送したことがある。近年は、RKB解説者RF実況アナのパターン、もしくはRKB技術協力によるRF自主制作のパターンとなっている)

ニッポン放送ショウアップナイター

土・日のソフトバンク戦変則ネットの他、ヤフードームから土・日曜のソフトバンク戦や本来RKBに放送権のないヤクルト主催福岡遠征セリーグの試合を過去にMBS・LF(ヤクルト対広島のみRCCも)が自社製作で中継した際、時折KBCに代わってRKBが技術協力を担当した事があった。

プロ野球三都物語
プロ野球開幕前に1年に1度放送。

以下火曜日のみネット受けをする放送局のナイター

OBSゴールデンナイター・がんばれホークス(大分放送)

NBCゴールデンナイトゲーム(長崎放送・NBCラジオ佐賀)

RKKゴールデンナイター(熊本放送)

以上3局は火曜日はRKBに準じるため、ビジターでRKBが自社制作した場合も、RKB向けと同一音源を放送する。

MBCエキサイトナイター(南日本放送)2012年から。ただし九州内開催のソフトバンクのホームゲームに限定

外部リンク

httpblogrkbrjpblogexcite2015 RKBエキサイトホークス - 2015年シーズンの公式サイト

twitterexhawksRKBエキサイトホークス
JRNナイター
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