プラットホーム

出典の明記date2011年8月

Otheruses駅のプラットホームその他プラットフォーム

プラットホーム、プラットフォーム platform とは、鉄道駅において旅客列車への乗降、または貨物の積み下ろしを行うために線路 鉄道線路に接して設けられた台である。日本では多くの場合、プラットホーム、略してホームと--原語に忠実に書けばプラットフォームとなるが、日本では一般にはホームと略して--呼ばれる。日本語では歩廊と訳す。

ここではプラットホームと線路の数を表現するのに面線という表現を用いる。面はプラットホームの数、線はホームに接する線路--乗り場--の数である。例えば単式ホームは1面1線、島式ホームが1つで線路が2つならば1面2線、相対式ホームが2つで線路が1つならば2面1線とする。

規格
高さ

ファイルChicagoUnionStationNorthConcourseJPGthumbright200px低床タイプホーム(ユニオン駅 シカゴ)

旅客駅におけるプラットホームの高さは高床タイプと、低床タイプが存在する。低床タイプでは、低床式車両以外は車内に設けられた階段(ステップ)か、プラットホーム上に設けられた移動式の仮設階段(タラップ)を利用して乗り降りする。鉄道駅貨物駅貨物駅のプラットホームは、コンテナ輸送が多い路線ではフォークリフトなどで荷役を行うため、レール上面と同じ高さの低床タイプであるが、有蓋車での荷役を前提としている駅では高床タイプのものもある。

日本の旅客駅では高床タイプのものが一般的である。日本国有鉄道では、レール上面から760mmの客車用と1100mmの電車用などを標準としていたが、JRグループでは会社や路線によって異なる。路面電車では安全地帯 交通安全地帯と呼ばれる、道路上にわずかに嵩上げ、または枠線で囲っただけの場所から乗降する場合や、低めのホームを用いる。

日本以外の旅客鉄道や、路面電車の多くでは低床タイプを採用しているが、都市部の旅客鉄道路線では高床タイプを多く見ることができる。

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長さ

ファイルBreakneck Ridge train stationjpgthumbright200pxメトロノース鉄道ブレイクネック・リッジ駅

ファイルTrain approaches Zig Zag stationjpgthumbright200pxシティレールenZig Zag railway stationジグザグ駅

プラットホームの長さは一般に停車列車より長い。日本では法令により停車 鉄道停車する列車より長いことが必要で、不足する場合には一部車両におけるドアの締め切り(ドアカット)や、列車の増解結解結が行われる。日本国外では列車の停止位置が不定であるため、列車の長さに比してホームが異様に長いケースも見られる。

なお、ホームに列車を停車させた際、旅客の乗降ができるだけの長さを有効長と呼ぶ。

列車長に比べ長さの短いプラットホームを設けた旅客駅では、列車を停車させる際に乗降させる車両のドア前にプラットホームが来るように速度調整する。貨物駅では長編成貨物列車であっても1両ごとに積み込み積み出しを行うことがあるため、必ずしも列車の長さにあったプラットホームは必要ない。

世界で最も長いプラットホームはインド・西ベンガル州の仮リンクカラグプル駅enKharagpur Junction railway stationのもので、1072メートルである。日本で最も長いプラットホームは京都駅の0番・30番のりばの558メートルであるが、一部が切り欠きとなっているため乗り場としては0番と30番のりばの二つに分かれている。

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形状配置

単式ホーム

ファイルShiromaruStjpgthumb200pxright単式ホーム(青梅線 白丸駅 東京都白丸駅)

プラットホームの片側のみが線路に接し、乗降に用いられるもの。片面ホーム。線路と反対側は柵や壁で仕切られ駅舎出口接続する。

1-11面1線。他にポイント側線もない駅については棒線駅と呼ばれる。

1-22面2線。上下方向別単式ホームとも呼ばれる。複線の路線で上下線の線路が離れている場合や、地下鉄のように上下2層になっている場合に用いられるが、図示の配置以外に2つの単式ホームがともに両線の間に配置される場合ref例バルーンさが駅長崎本線バルーンさが駅refもある。最初からこの配置であった駅以外に、島式ホーム(後述)の外側に片面ホームを増設して上下線の乗客を分離したものがあり、旅客増への対応のため配置が変更された場合ref例日本橋駅 東京都東京メトロ東京メトロ銀座線日本橋駅や横浜駅京浜急行電鉄京急本線横浜駅refや、通常時は島式ホームのみを使用するが多客時のみ片面ホームを臨時ホームとし2面2線とする場合ref例原宿駅山手線原宿駅ref等がある。あるいは、運行形態変更や旅客減等により単式と島式の複合型(2面3線4-1図、4-2図の配置)から中線廃止して、この配置になった駅ref例東郷駅鹿児島本線東郷駅や瀬田駅熊本県豊肥本線瀬田駅refも存在する。

ファイルPlatform layout 1pngcenter単式ホームの図
相対式ホーム

ファイル東逗子駅ホーム大船方jpgthumbright200px相対式ホーム(横須賀線 東逗子駅)

単式ホームを2つ向かい合わせにしたもの。対向式ホームまたは対面式ホームともいう。両ホームの行き来は跨線橋や地下道や構内踏切改札外で行う。

2-1単線の路線で列車交換可能な駅。一線スルーの場合にも用いられる。

2-2複線の路線で待避駅待避線のない駅。この場合も棒線駅と呼ばれることがある。上下線の間に留置・待避線を入れた例もある。

2-3複線の路線で、通過列車用の本線と停車列車用の停車場線名副本線があり、追い抜きの可能な駅。新幹線の途中駅に多く見られるため、新幹線配線と呼ばれることもあるref国鉄時代に計画された東海道新幹線東海道・山陽新幹線山陽・東北新幹線東北・上越新幹線上越新幹線の途中駅で多く見られる。近年の整備新幹線では運行本数の都合上、通過線を設けない2-2の型の配線が多くなっている。ref。

2-4方向別複々線の路線で外側線にのみプラットホームのある駅。ファイルPlatform layout 2pngcenter相対式ホームの図

千鳥式ホーム

ファイル京福有栖川駅JPGthumb200pxright千鳥式ホーム(京福電鉄 有栖川駅)

相対式ホームのうち、2つの単式ホームをずらして設けたもの。2本の線路でプラットホームをずらしたもののほか、単線区間で1本の線路の両側にプラットホームをずらして設けたものもある。編成の短い路面電車では、交差点(踏切)を挟んで上下別のホームを設けたものが多く見られる。交差点の入り口と出口では車線数が異なる(左右折車線)場合が多い上に、乗り場をずらすことにより幅員の増加量を減らす(代わりに長くなる)ことが出来るためである。非自動閉塞方式をとる限り、タブレット(もしくはそれに類するもの)の交換が必要である。一定以上の長さを持つ対向式プラットホームで異なるプラットホームを構内踏切連結する場合、利便性の観点から駅舎の前、全体中央付近にこれを設ける場合が多い。すると、タブレット交換のためには有効長が許す限りこの踏切を境に対向する列車の前頭部が来るように停止すると無駄が少ない。長編成の列車が来ないのであれば構内踏切から先は無用である。通常の鉄道路線、あるいは軌道区間でも単線の場合プラットホームが千鳥状の配置になる場合はこの経緯を持つことが多い。

島式ホーム

ファイルJR-Shinkiba-Sta-PlatformJPGthumbright200px島式ホーム(京葉線 新木場駅)

プラットホームの両側が線路に接しているもの。駅舎や他のプラットホームとは跨線橋、地下道、構内踏切などで連絡する。プラットホームそのものは、単式ホーム2面に比べて設置費用や面積などの点で有利である。しかし、通過する列車の速度を向上させるためには、駅のかなり手前から上下線路の間隔を徐々に空けてカーブ緩和する必要があり、駅の前後区間も含めると、かえって多くの用地が必要となる場合もある。また、プラットホームの拡張や、売店待合室、線路と直角方向の階段等の設置に制約があるほか、ホーム両側を列車が通過するため安全面で劣る。相互発着を行う場合、必然的にこの構造になる。

島式1面

3-1単線の路線で列車交換の可能な駅。上り列車用と下り列車用で線路を分けるのが一般的だが、上下線の区別をなくし一線スルー化した駅 3-1prime もある。

3-2複線の路線で待避線のない駅。プラットホームの前後にカーブができる。

3-3方向別複々線の路線で内側線にのみプラットホームのある駅。この変形型として、中央を境に長大な島式ホームの片側ずつを柵で封鎖し、相対式ホーム相対式ホームを縦列配置した様な運用をする場合もある。

3-4複線の路線で、停車列車用の副本線として島式ホームを中央に配置し、通過列車用の本線がその両外側に配置される駅(2-3とは本線・副本線が内外逆になった形である)。追抜きの可能な駅では、相互接続する場合には5-1のような配線としたり相互接続しない場合には2-3のような配線とすることが多いが、高架などの立地条件によりこのような特殊な配線にすることがある。停車列車の折り返しがダイヤにとらわれないという利点がある。

ファイルPlatform layout 3pngcenter島式ホームの図
島式2面

5-1複線の路線で、列車待避の際に緩急接続相互接続が可能な配置。内側2線を本線、外側2線を待避線とするほかに、外側が本線となるものもあり、この場合は内側2線を折り返しに用いることがある。

5-2方向別複々線の快速・優等列車停車駅、あるいは2つの路線が同一方向に並行する駅である。用地などの関係上、島式ホーム1面2線を二層化して2面4線とする場合もある。

ファイルPlatform layout 5pngcenter島式ホーム(2面4線)の図

単式と島式の複合

ファイルTokuan Station platformjpgthumb200px単式と島式の複合(片町線 徳庵駅)

日本の国鉄や日本統治時代 台湾日本統治時代の台湾の鉄道駅、国鉄の影響を強く受けた鉄道路線に多くみられ、線路配線としては国鉄型JR型配線ref鉄道アナリスト川島令三の命名とされるrefとも呼ばれる要検証date2011年9月。多くの場合、単式側に駅本屋がある。

4-1複線の路線。上下線のどちらか一方のみ待避可能となる。内側が本線、外側(分岐側)が待避線となることが多い。

4-2上下線の間に渡り線を入れ、中線として両方向の列車待避や折り返しに使う場合がこの構造。4-2aのように外側を本線とする例も存在する。さらに単式ホームの外側に待避線を設けて2面4線とした駅も存在するref例JR高崎線の熊谷駅ref。

4-3 島式1面を相対式2面で挟む特殊な例。二つの複線路線が合流する駅、列車の折り返しや運転系統の分離を行う駅などに見られる。

ファイルPlatform layout 4pngcenter単式と島式の複合型(2面3線・3面4線)の図

特殊な配置

ファイルKiyosumi-shirakawa-station platform oedo-linejpgthumbright200px6-1の例(都営大江戸線 清澄白河駅)

ファイルMeitetsu-nagoyajpgthumb220pxright6-2の例(名古屋鉄道 名鉄名古屋駅)

ファイルAmagasaki platform1-2-3 Hansin 20090329jpgthumb220pxright対面乗り換えの例(阪神電気鉄道 尼崎駅 阪神尼崎駅)

線路を2つのプラットホームで挟むことにより、混雑の激しい駅では左右両側の扉を開けることにより乗車専用ホームと降車専用ホームに分離する目的、および折り返し駅や分岐駅で対面乗り換えできるようにするために用いられる。また、待避設備を両方向で共有することでスペースを削減する効果もある。プラットホームごとに乗降を分離する方式は乗降分離と呼ぶref井上孝司配線略図で広がる鉄の世界秀和システム、2009年、84頁。ref。

櫛形ホームの終着駅起点・終着駅(櫛形ホーム後述)

6-12面3線。各線路の間にプラットホームを配置し、中線を両ホームで共有する。両側のドア扱いをすることで折り返し列車が運用しやすい。これに単式ホームを追加した3面3線の配線もみられる。また6-2と複合した4面3線も存在する。

6-23面2線。相対式2面2線の中央に島式ホームをはさんだ形で、両方向の列車が両側のドアを開閉する。このとき、乗車用と降車用のホームを分けることが多い。ファイルPlatform layout 6pngcenter両面のドアを開閉する配線の図

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切欠きホーム

ファイルTokushima Railway Station west viewjpgthumbright200px切欠きホーム(四国旅客鉄道 徳島駅)

単式または島式のプラットホームの一部を切り取った形状で、そこに行き止まりの線路を設けたもの。幹線から支線が分岐する駅や、地下駅でプラットホームの増設が困難な場合に用いられる。当初からの設計ではなく実際に既存プラットホームの一部を切り取る改変を経た場合、プラットホームの数はそのままで線路を増やすことができるが、有効長が短くなり、乗換の際の移動距離(既存改札までの歩行距離)が長くなる。改変工事によって切欠きしない側のホーム番号は、従来の番号から変えないことが多い。

ファイルPlatform10pngcenter切欠きホームの図
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櫛形ホーム

ファイルParis Gare de Lyon dsc03797jpgthumbright200px櫛形ホーム(フランス国鉄 リヨン駅

Main頭端式ホーム

複数のプラットホームの端を同一平面でつなげた形のもの。間の線路は行き止まりとなり、この部分を特に頭端式ホームということが多い。このホームの場合、ホームと改札までの高さが同じであるか、あってもスロープ状になるので必然的にバリアフリーになることが多い一方で、乗客が改札寄りの車両に集中しやすい傾向にある。

日本では上野駅、高松駅 香川県高松駅、門司港駅大手私鉄の大都市ターミナル(ターミナルという語は、終点の乗り換え駅、が原義)などでよく見られる。欧米の主要ターミナルでは、パリのリヨン駅、ロンドンキングス・クロス駅、フランクフルト中央駅、ローマのテルミニ駅、マドリードアトーチャ駅などこの形のものが多い。

ファイルPlatform11pngcenter櫛形ホームの図
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乗り場の呼称

1つの駅にプラットホームが複数ある場合は、数字アルファベットを付けて区別することが多い。プラットホームの呼称は番線番のりば番ホーム号線プラットホームなど国や地域鉄道会社や駅によって異なる。また、数字やアルファベットを用いず、方面ホームとする場合や、単式ホームのみの駅では呼称自体がない例も存在する。櫛形ホームなどの降車用ホームには、数字が振られている場合と振られていない場合が両方ともある。

安全対策

ファイルホーム防護柵-dsc30948jpgthumb200pxright転落防止柵br (東京メトロ東西線竹橋駅ホーム)

See also鉄道人身障害事故人身事故の防止策

プラットホームからの転落や走行中の列車との接触はしばしば重大な鉄道事故事故につながるため、プラットホームにはこれらを予防するための対策が施されている。

線・点字ブロック

プラットホーム端から一定の距離に、列車との接触を防止するための目印として白色黄色の線が引かれている。日本では視覚障害者向けに視覚障害者誘導用ブロック点字ブロックを並べていることが多い。


プラットホーム内側と線路を隔てるもの。プラットホーム端のように列車が停車しない部分や、停車する部分であっても車両に扉などがなく乗降や業務に支障のない部分に柵を設置することで、転落・接触事故の防止が図られる。コストも安く、後述のホームドアで掲げられた問題点も少ないことから、特に乗降客の多い駅で設置される例がある。

ホームドア
Mainホームドア

プラットホームと線路を隔てるホームドアrefこれは和製英語で、英語では enPlatform screen doorsプラットホーム・スクリーンドア というrefにより転落・接触を防ぐ。ドアの形状が腰高程度までのものは正式名称が可動式ホーム柵であり、ホームゲートとも呼ばれる。

-- 採用事例などはホームドアに記述を --

赤外線検知方式

ファイルGakken-kitaikoma-Station-platformjpgthumb200pxホームセンサーを設置したホーム(近鉄学研北生駒駅)

プラットホームの柵と光検出器光センサーを利用したホームセンサーによって転落防止を図る。または、赤外線を使用した障害物検知装置が設置されている。

これは、プラットホーム上の列車停車位置の先頭末端および連結部のプラットホーム端部に赤外線発射装置と受光器を設置し、列車の入線・発車時にプラットホームより外側に出ているものを検知して、自動的に列車にブレーキをかけたり、発車ができないようにするものである。

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その他

ファイルShinkansen Nagoya Station PlatformJPGthumb200pxプラットホーム下に設けられた作業用通路兼用の退避スペース br (東海道新幹線名古屋駅)

ファイルSouth ferry station loop platformjpgthumb200px可動式ホーム・ギャップフィラーbr (ニューヨーク地下鉄)

ファイルHat rescue devices 8150568994jpgthumb200px安全拾得器の案内br (山手線五反田駅)

列車非常停止警報装置非常通報ボタン転落などに気づいた乗客が押し、乗務員駅員に知らせると共に列車の入線や発車を止める。

退避スペース転落した際の退避スペースをプラットホーム下に設ける。

線路脱出ステップの設置線路に転落しても昇りやすいよう、プラットホーム側壁に昇降ステップを設けたもの。関係者専用の構内踏切からホームに上がるためのステップを兼ねていることがある。

転落検知マット特に急カーブ上にホームがある場合、プラットホーム下部の線路横に転落感知マットを設けて人が転落したことを知らせるもの。退避スペースがない箇所にあることもある。

道床の低床化道床を低くし、レールとの間に空間をあけ、転落者を道床に落として轢断しにくくする。ロンドン地下鉄などで採用されている。

転落事故や接触事故を防ぐ目的で大規模駅やカーブによりホームと車両の間に隙間がある駅では、視覚的にわかるように列車が接近する際にホームに設置された発光部や回転灯が光るようになっている場合がある。

可動式ホーム・ギャップフィラー列車が到着すると同時に、プラットホーム端部が伸び、プラットホームと列車との隙間を極力減らす。

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参考文献

白土貞夫ちばの鉄道一世紀崙書房、1996年7月10日 第1刷発行、1996年10月15日 第2刷発行、 978-4845510276

脚注
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関連項目
CommonsCategoryTrain station platforms
有効長
ドアカット
待合室
ベンチ
DEFAULTSORTふらつとほおむ
Category鉄道駅の構内設備
Category鉄道運転業務