スポーツドリンク

出典の明記date2010年8月

スポーツドリンクは、清涼飲料水の一種で、運動日常生活などでの発汗によって体から失われた水分ミネラル効率良く補給することを目的とした飲料。脱水症状回復や、炎天炎天下のスポーツにおける熱中症防止などの目的で飲まれる。

近年ではスポーツ飲料と呼ばれることがある。また体液にほぼ等しい浸透圧を持つものはアイソトニック飲料とも呼ばれる。日本メディアでは、日常生活の熱中症対策としてスポーツドリンクを勧めていることが多い。

概要

これらの飲料は、効率良く水分を補給させ、なおかつ体に負担を掛けないように考慮されているほか、スポーツの際に失われがちなカリウムイオンやナトリウムイオンといった電解質やマグネシウム・カルシウムといったミネラル分を含んでいる。また体液に近い浸透圧胃腸に負担を掛けないよう配慮され、運動時に筋肉中に蓄積される乳酸分解を助け回復を促すとされるクエン酸や、いわゆる疲労回復の際に最も効率の良いエネルギー源であるグルコースブドウ糖やスクロースショ糖を含んでいる。近年は、各種アミノ酸類やビタミン類を添加した様々な物が多数出回っているが、解糖系や糖新生との関連一般に議論されることはほとんどない。

発汗の多いシチュエーション例えば各種スポーツ競技野外での重労働大量消費することもあるため、消費者家庭や職場・学校などで大量に作ることができるよう、規定量の水で希釈することを目的として粉末の形で売られているものも多い。

取り扱い

この飲料は、効率良く水分補給と共に、大量発汗によって崩れやすいイオンバランスを保ち、ミネラル分を補給する効果がある。しかしその反面、スポーツや重労働時などにおける発汗を想定しているため、一般の消費者が往々にして過剰期待を抱いて、大量に飲用した場合に、問題を起こすこともある。これらの飲料は、(全ての機能性食品や機能性飲料・医薬品類にも言えることだが)大量に飲めば、それだけ健康になるというものではない。

一部には、ミネラル補給と称してこれら飲料を多量に飲む向きもあるが、ミネラル以外も大量に摂取するため、バランス良く体外に排泄排出されてしまうことがある。

飲み方

スポーツドリンクの中でも、粉末・ラミネートパック入りで売られている物には、1リットル容量を持つビニール・ボトル(スクイーズ・ボトル)が付属している物がある。一部のスポーツドリンクでは、規定量で希釈すると糖度が高すぎ、運動中の水分補給には適さない物がある。1-2割程度薄めに希釈した方が良いと考えられる製品存在する。が、それは運動中の栄養補給の観点から見ると全く適していない。なぜなら、希釈し薄めることは同時長時間効果を持続させることとは正反対のことだからである。水で薄めて飲む場合、量が飲めないので、早く浸透する分、早く体から出て行ってしまう。これらの観点から考えた吸収段階に応じて飲料の配合を考えた商品も存在する。

--出典がない -また、糖質のGI値の違いから持久系競技ではゆっくりと吸収が進んでいく飲料が望ましい。現時点ではこのような飲料はかなり少なく、これらの飲料の開発が期待されている。これらの知識は比較的新しいものであり、スポーツ科学の研究現場・研究の結果では常識とかしているが、一般には水分補給の観点から考えられることが多く、栄養補給の側面無視した俗説が浸透している。また専門家と称したものたちの、間違いではないが、現場を知らないものたちが遅れている知識を広めている部分もある。これらを信じて運動をおこなった場合、運動中に疲れやすくなることは避けられない。吸収の早い飲み物と、吸収のゆっくり進む飲み物を取った場合、持久走の記録が大きく変わってしまう研究結果がある。一番望ましいのは、運動前、運動中には吸収のゆっくり進むものを取り、運動後は吸収が早く進む物を取るのが望まれる。運動前運動中は体力の持続を意識し、運動後は素早い疲労回復を狙う。これらは日本のスポーツ科学の現場では知られていないが、欧米研究者たちの間では知られている事実である。なお、これらのボトル容器であるが、ポリ塩化ビニル製のストローが蓋に付属している。このストローは、運動中に飲み過ぎないための配慮である。大量に飲むと、スポーツドリンクの吸収のため消化器官血液が大量に回り、運動に支障がでる場合がある。--

最も効果的な使用法は、運動中や作業中は身近に置いて、喉が渇く前から少量ずつこまめに飲む方法である。ちなみにスポーツ中に大量の糖分を摂取すると、インスリンが大量消費され、肝心な際にエネルギー生産が行われない現象発生する。このため、疲労回復にと、急激かつ大量に甘いスポーツドリンクを、運動の最中に飲むことは逆効果である。

飲み過ぎ注意

糖度が高いスポーツドリンクは多いが、その中でもペットボトル入りスポーツドリンクの場合、炭酸飲料よりも糖分が多量に含まれている商品もある。これらを家庭内など運動していない状態で、水の代わりに飲むことは勧められない。一部の親は子供に炭酸飲料を与えすぎるのは健康に悪いとは知っているものの、同様の理由でスポーツドリンクを与え過ぎてもいけないことを知らない場合がある。ただ、水だけを飲みすぎると体内の塩分濃度が薄まるだけでなく尿としても水分等が排出されてしまい、脱水症状を引き起こすので適度な塩分や電解質の補給も必要である。refhttpwwwkakuredassuijp STOP熱中症かくれ脱水JOURNALref

日本では、マスメディア等で熱中症対策としてスポーツドリンク等の飲用が挙げられているが、日常生活においてこれらの飲料を飲料水代わりに多量に摂取した場合は、俗にペットボトル症候群と呼ばれる、急性糖尿病に陥る危険性が高い。この場合、昏倒することもあり、すぐに専門医治療を受ければ問題ないが、放置すると死亡することもある。スポーツの際に飲む分には、糖分を補給したそばから消費していくので問題は無いが、健康な人間が日常的に飲み過ぎるのは芳しくない。たとえ糖尿病にならなくても、スポーツドリンクに限らず糖分が含まれているソフトドリンクは、世界保健機関によりう蝕虫歯と肥満の関連が指摘されている。refReport of a Joint WHOFAO Expert Consultation

httpwwwfaoorgdocrep005ac911eac911e00htm Diet Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases 2003ref。

また、乳幼児の場合には一般的な製品のスポーツドリンクでは、ナトリウム不足から水中毒に陥る危険性がある。医療用の経口補水塩や乳幼児用として特別に配合された飲料も薬局・薬店などでも販売されており、こと乳幼児に対しては、それら専用の製品を与える方が望ましい。

また熱中症対策では基本的に水分とナトリウムイオン(塩化ナトリウム水溶液に含まれる)が必要となるが、基本的に市販のスポーツドリンクは口当たりをよくするためなどの理由から、ナトリウムイオンが必要量を下回っている製品もあるため、産業医科大学の堀江正知教授は熱中症予防のために飲料で摂取すべきはカリウム、カルシウムなどではなくナトリウムとしており、製品によってまちまちな成分の違いにも注意を払う必要も見出されるrefhttptrendynikkeibpcojparticlepickup200907091027661 日経トレンディネット記事熱中症予防の新基準、スポーツドリンクの正しい選び方とはref。

なお俗説として多汗症の疾患を抑えるのにスポーツドリンクが効果的などと云われているが、多汗症は水分を汗腺から排出してしまう症状であるため、スポーツドリンクによってせっかく吸収した水分は飲んで間もなく汗となり排出されてしまうため、むしろ症状は悪化してしまう危険性が高い。(スポーツドリンクは、水分を吸収する効果は高いが、吸収した水分を体内に留める効能は無い)

経口補水液との比較

下痢嘔吐によって失われる水分の組成はスポーツによる発汗のそれとは異なる。またスポーツドリンクは嗜好飲料であるため、経口補水液と比べて糖分・カロリーが多く、ナトリウム・カリウム(いわゆる電解質)が少なく、浸透圧が高いref上村治第4章 症候・手技・小児初期救急対策・新生児への初期対応、C 小児初期救急対策、7脱水小児科研修ノート 改訂第2版、診断と治療社、2014年、 9784787820389ref。胃腸炎の際の水分補給としてスポーツドリンクを使用するのは、他の飲料よりは比較的有効であるが、あくまで経口補水液が手に入らない場合に限るべきである。

甘くないスポーツドリンク

近年では人工甘味料などを使って、カロリーが低い物も発売されているが、こちらは日常的に飲むのに適している反面、スポーツ時における飲用では、従来のスポーツドリンクが持っていた、運動時における疲労回復の効果が十分見込めない場合がある。従来の糖分を含んだスポーツドリンクでは、酸味の元であるクエン酸がグルコースの醗酵物である乳酸の分解を助け、糖などの炭水化物がグリコーゲン合成に消費され、再び運動できる体力を回復させるが、カロリーの低いスポーツドリンクでは、その効果が見込めない。

また小腸の粘膜上皮の管腔側にはNaグルコース共輸送体が存在し、グルコースとの共輸送によりNaが吸収され、それによって生じた浸透圧勾配に伴い水が受動的に吸収される。すなわち、スポーツドリンクにグルコースが含まれているのは、水分をより素早く吸収させる役割がある。人工甘味料にはこのような効果はない。

しかしダイエット目的の有酸素運動の際には、カロリー摂取したくないこともあるかもしれない。このような場合、ショ糖(一般的に云う所の砂糖)を含む製品ではなく、フルクトース果糖のみを使った製品の方が、脂肪燃焼を促し運動を効率的に行うことを可能にするという学説もあり、甘味料として果糖のみを用いた製品も存在する。あるいは脂肪燃焼効果を謳うアミノ酸等を添加されたものも市販されている。しかしながらいずれもコントロールされた研究結果に基づいた科学的根拠が提示されているとは言い難く、実際に体脂肪選択的に低下させるような効能効果が存在するとは言い難い。

施設保護との関係

日本サッカー協会(JFA)では、1988年(昭和63年)の通達で、日本国内で行われるサッカーの試合において試合中に水以外の飲料を飲むことを禁止しているrefhttpwwwjfaorjpjfarijikai201120110512pdfk201105121pdf 通達 - 日本サッカー協会・1988年7月26日ref。これは選手がスポーツドリンクを競技場にこぼすことで、芝生や(陸上競技兼用の競技場における)全天候型トラックなどを痛める可能性があるとされたためである。

2011年に入りこれを緩和すべきではないかとの議論が起こり、同年5月のJFA理事会で規制緩和の方針が協議され、基本的にはスポーツドリンクを解禁する方針が出されたものの、最終的な判断は競技場の管理規則によるとされたrefhttpwwwjfaorjpjfarijikai201120110512pdfk20110512pdf 財団法人 日本サッカー協会 2011年度第2回理事会 協議事項(2011年5月12日)ref。実際現在も競技場のローカルルールでスポーツドリンク持ち込み禁止をうたうところは少なくないためref例として

httpwwwtksljpjpMANshiyouokudopdf 総合スポーツセンター陸上競技場使用注意事項 - 東京都葛飾区サッカー連盟

httpwwwfujiedascpcomf0503html 利用上の注意点 - 藤枝総合運動公園

など。ref、試合中に水以外の飲料が飲めない状況が一部の競技場では続くことになる。

歴史

出典の明記section01date2010年8月

この飲料は、旧来のスポーツ活動における行き過ぎた根性論、日本ではスポ根信仰によって、脱水症状や熱中症により、死亡事故まで引き起こすことになった反省から、より健康的かつ快適にスポーツを楽しむことができるよう、また炎天下で作業する労働者を、より安全に作業させられるようになどの理由で開発され、発展してきた歴史がある。

運動中に水分を摂取することのなかった過去

1960年代中頃、アメリカ合衆国アメリカではアメリカンフットボール選手の発汗による脱水症状や熱中症による死亡者は、年間平均で20名近く発生していた。これら競技の選手は、頑丈プロテクター装着して運動するため、練習中は実に約25リットルからそれ以上の発汗が起きるとされる。しかし当時のスポーツコーチの大半はこの様な医学知識が知られておらず、厳しいトレーニングによる負荷を乗り越えさせることこそが強い選手を生むと信じられていた。

スポーツ科学の研究成果が徐々に知られるようになり、科学的トレーニングによって強い選手が育てられるようになった。

水の飲み過ぎ

またこれと前後して、ダムプラントの建設現場で炎天下で作業していた作業員が相次いで倒れる問題が発生している。労働の現場では、作業員達は脱水症状を防ぐため、自由に水を飲むことが許されていたはずであるにもかかわらず、このような事故が発生したわけで、調査と研究が行われることになった。これによって、暑さから水を飲み過ぎ、体内の塩分濃度が薄まった上に尿としても体外に排出されてしまったことで、体内のナトリウムイオンとカリウムイオン等の電解質バランスが崩れてしまうという人体のメカニズムが明らかにされた。

この問題に対して、医師は食塩塩の錠剤を支給し、作業員達は水を一定量飲む毎に塩の錠剤を服用することで、事態の収拾を見ることになった(実は製鉄所やボイラー室など、高温場所で働く労働者の間では、かなり昔から水分と一緒に塩分を摂ることの必要性が、経験上から知られていた)。

生化学の分野で、次第に全身細胞が持つ、浸透圧やイオンチャネルイオンポンプの働きが解明されると、一般にも広くバランスが大事という思想が広がり、そこからスポーツ時や炎天下での水分補給と並んで、イオンバランスの問題や、ミネラル補給の重要性が認識されるようになった。

しかし上のように、未だに競技場での飲料が禁止されているなどの矛盾が生じている。

スポーツドリンクの登場

スポーツドリンクの草分けであるゲータレードは、これらの教訓を踏まえた上で、フロリダ大学のアメリカンフットボールチームゲーターズの全面協力(この中には、選手を使った生理学上の実地調査が含まれた)の下、同大泌尿器科専門医教授のロバート・ケード(博士)によって開発され、1968年頃に発売されたのが最初のスポーツドリンクである。世界各国でスポーツと水分補給やミネラル類補給の重要性が認識されるにつれ、様々なスポーツドリンクが生まれることとなった。

日本では大塚製薬が、1980年に最初に独自のスポーツドリンクとなるポカリスエットをアルカリイオン飲料と銘打って発売した。ゲータレード等ライセンス生産はそれ以前から行われている。同社のポカリスエット開発経緯によれば、日本国外へ出張中に下痢による脱水症状に苦しんだ社員現地の医師の診察を受けたところ、水分補給するように奨められたものの、その地域では飲み物が得にくかった上に、当時の市販飲料は甘いソフトドリンク類や炭酸飲料ばかりであったため水分補給に特化した製品をと考えたのが開発理由であるという。製薬会社である大塚製薬でも製造・販売していた点滴静脈注射によって水分・電解質と栄養の補給を行うための輸液用製剤が開発の基礎となっているが、これは長時間の手術で疲れた医師の中に輸液を飲む者がいたことに由来するrefhttpwwwotsuka-plus1comfeatureotsukaindex01html 大塚製薬物語・ポカリスエット誕生秘話ref。

なお、まだこの時代にはスポーツ中に水分を取らないという根性論が罷り通り、当初はスポーツドリンクという概念理解されず普及が進まなかったが、やがて主としてスポーツ医学の観点から運動中の水分補給の重要性、水分補給を軽視することの危険性が指摘されるようになったことで売上げを伸ばし、競合する様々な製品も含めてスポーツドリンクの市場形成されていった。

また、スポーツドリンクの市場が成熟するにつれて、運動中の水分補給の目的以外の、様々なスポーツドリンクが開発されることになる。スポーツドリンクの成分を錠剤や飴にして、水分は別途補給するようにした製品もある。

代表的なブランド

日本では2007年時点でアクエリアスブランドの商品だけで国内シェアの約45を占めており、上位3ブランドのアクエリアス・ポカリスエット・DAKARAの合計で約9割となるref日刊経済通信社調査部編酒類食品産業の生産・販売シェア 需要の動向と価格変動 平成19年度版 日刊経済通信社 4-931500-15-3ref。

ゲータレード(ストークリー・ヴァンキャンプ、日本では大正製薬雪印食品雪印乳業サントリーフーズ)

アクエリアス、パワーエイド(コカ・コーラ)

ポカリスエット、アミノバリュー・Wアミノバリュー、エネルゲン(大塚製薬)

スピードアスリート(ダイドードリンコ)

塩JOYサポート、ザバス スポーツウォーター(500ml)(ポッカサッポロフードビバレッジ)

VAAM(ヴァーム)、ヴァームウォーター、ザバス スポーツウォーター(パウダー)(明治 企業明治)

SUPER H2O(アサヒ飲料) - フォーミュラ1F1レーサー佐藤琢磨との共同開発

アミノバイタルウォーター、アミノバイタルカプシウォーター(味の素)

KIRIN LOVES SPORTS、アミノサプリ、アミノバイタルボディリフレッシュ、世界のKitchenから ソルティライチ(キリンビバレッジ)

ポストアミノ1200、氷晶ポストニックアミノ(サンガリア)

DAKARA(サントリーフーズ) - 塩化ナトリウムの含有量を他社製品より減らしている。

セーフガード(チェリオコーポレーションチェリオ)

スポーツドリンク(広貫堂日本薬剤)
スカイウォーター(クラシエフーズ)

Myスポーツドリンク、Myスポーツドリンク ラグビー(明治屋)

Tigoraスポーツドリンク(アルペン 企業ジャパーナ)

メダリスト(アリスト)
PGウォーター(テルモ)

スポーツパンチ(日本生活協同組合連合会)

トロピココ(森永乳業) - 果汁(ココナッツウォーター)60含有。塩化ナトリウムを含まない(ナトリウム分はココナッツウォーター由来)。広告ではナチュラルスポーツドリンクを銘打っている。

熱中対策水(赤穂化成) - 塩化ナトリウム(自社製品赤穂の天塩を使用)の含有量が他社製品より多い。

ゼロの時間 NEXT(原田産業)

Newからだ浸透補水液(武田薬品工業) - 商品名に補水液を銘打っているが、ハイポトニック飲料とも明記されているのでむしろスポーツドリンクに近い商品であると考えられる。塩化ナトリウムの代わりに室戸海洋深層水を使用している。

ヘルシアウォーター(花王)
塩とライチ(三井農林)
過去に発売されていたブランド
アートコーヒー
アイソトニックドリンク
アイソトニック350

アサヒ飲料・アサヒビール朝日麦酒・アサヒ飲料アサヒビール飲料

EAU(オープラス) - 発売当初、飲み過ぎると人工甘味料(エリスリトール)の影響によりお腹が緩くなると報道され、一時回収された。中田英寿CMに出演していた。

EAUV(オープラスV) - 上記製品の処方改良品(ビタミン強化・エリスリトール不使用)

nice One(ナイスワン) - エネルギー補給飲料。エネルギー源として、エネルギーになりやすいマルトデキストリンを使用。

SWITCH(スウィッチ) - 上記2製品を一本化した製品。エリスリトールは使用せず、甘味料にはあえて砂糖を使用。中田英寿がCMに出演していた。

プリップス - ポカリスエットに対抗すべく、当初スウェーデンオリンピック委員会の公認を受け、アサヒビールと旭化成工業旭化成と系列企業の旭フーズとで共同開発される。CMにはスウェーデン出身のテニスプレイヤー、ステファン・エドベリステファン・エドバーグなどが出演していた。

NOVAブラザーズ スポーツコーヒー
NOVAブラザーズ スポーツティ
アクアV
プロテインスポーツ
PF21 - プロテイン飲料
コンセプトサン - 酢系飲料
チャージ - 上記製品の改良品

アミノダイエット - カロリー0設計のアミノ酸飲料

アミノビタミンダイエット - 上記製品にビタミンCを追加処方した製品

味の素
TERRA
ウォーターチャージ
アミノバイタル ウォーター
アミノバイタル ウォーターチャージ
アミノバイタル スマートエクササイズ
アクアバランス
伊藤園
WELLSスーパーマラソンA
アロハメイド ハワイアンスポーツ
江崎グリコ
カプリソーネスポーツドリンク
ヱスビー食品
SBドリンク 翼スポーツドリンク

アサヒフードアンドヘルスケアエビオス薬品工業

スポルツ
大塚製薬
ポカリスエット ステビア
ホットポー - ホット用粉末タイプ
カナダドライ
アクアトニック
カルピスカルピス食品工業
KIKIスポーツドリンク
スポーティー
カピーホワイト
テラ - 味の素からの導入品
みんなのたあ坊スポーツドリンク
コンクのスポーツドリンク
エア
サポーター
X-STYLE WATER

アミノバイタル ウォーターチャージ - 味の素の商品をライセンス生産。

アミノバイタル ハイポトニックチャージ
アミノバイタル ボディリフレッシュ
アミノカルピス
カルピスオアシス
カゴメ
スポルトップ
カネボウ・クラシエフーズカネボウ食品

XL-1(エクセルワン) - ノルウェーのメーカーの商品をライセンス生産。低浸透圧のハイポトニック飲料。

ジョグアップ
トライアル-1
リフレッシュウォーター 横浜ベイスターズ
ベルミー マリンウォーター
フルフル スポーツドリンク
カッコイイ・プラス
カッコイイ・ダイエット
カッコイイ・エネルギー
スポーツウォーターNa
スポーツウォーターC

アミノサプリ パウダー - キリンビバレッジの商品をライセンス生産。

川口物産
カピートフルタイムスポーツドリンク

キリンビール・キリンビバレッジ・キリンビバレッジキリンレモンサービス

サーフブレイク
ポストウォーター
クォーター
スピード
903
SONiQ
Z7
激流 - ハイポトニック飲料
キャドバリーキャドバリービバレッジ
アクアトニック レモン
九州旅客鉄道
スポーツドリンク
はちみつスポーツレモン
クールエンタープライズ
クール
オエノンホールディングス合同酒精
スポーツ

サッポロビール・サッポロビール飲料・サッポロ飲料

スポーツドリンク勝利
PRORUSSI
勝利TRIUMPH
イオンチャージウォーター
三協乳業
スポーツドリンク
サントリーフーズサントリー

全米大学体育協会NCAA - 左記団体との公式ライセンス商品。

熱血飲料
J WATER
Jリーグカーン
燃焼系アミノ式
やさすい
資生堂
スポーツドリンク500C
ゼリア新薬工業

ヘルサンスポーツ医薬部外品 - 栄養ドリンクでもある。

雪印メグミルク全国農協直販
スポーツドリンク
大同薬品工業・ダイドードリンコ
スポーツエネルギー
スポエネ
C1000ウォーター500
D SPORTs MIU
MIU sporto
MIU SPORTS WATER
スポルタセブン
東日本旅客鉄道
大清水スポーツドリンク
マルハ大洋漁業

横浜ベイスターズホエールズドリンク スポーツ飲料

タカキベーカリー
スポーツドリンク
宝酒造
自然派スポーツドリンク サーチ
PADI

武田薬品工業・ハウスウェルネスフーズ武田食品工業・ハウスウェルネスフーズ

スポーツドリンク・タケダ - 炭酸入り
タケダスポーツドリンク
C1000 飲料C1000タケダ スポーツ
からだ浸透補水液
三協・立山ホールディングス東洋テルミー
ヘルスカップ
ナガノトマト長野トマト
ロックリバースポーツドリンク

日清食品ホールディングス日清通商・日清食品ホールディングス日清ブルーマウンテン

ザ・ソウルウォーター
タッチダウン
日清オイリオグループ日清製油
フルビーナ
双日日綿実業
チャージャー

日本コカ・コーラ

アクエリアス イオシス - 低カロリー設計。終売後暫くはアクエリアスの処方改良により対応していたが、長年を経てカロリーゼロ設計のアクエリアス ゼロが発売された。

アクエリアス ネオ - アクエリアスの改良品。更なる処方改良により、再びアクエリアスに戻る。

アクエリアス マックス
Hi-Cスポーツドリンク
アクエリアス フリースタイル - 炭酸入り
ウインターアクエリアス - ホット専用

サンガリア日本サンガリアベバレッジカンパニー

アイソトニックドリンク
フリースランド
無味 - 上述の甘くないスポーツドリンク。
日本たばこ産業
トリム
n(エヌ)

ペプシコ日本ペプシコ・ペプシコーラ日本ペプシコーラ

トライマックス
ウィルソンスポーツドリンク
ウィルソン プロギア
ボトルサーフ
ボルトスポーツドリンク
原田産業
ゼロの時間
藤沢薬品工業

気配館 スポーツドリンク - 同社清涼飲料事業の日本コカ・コーラへの譲渡により終売。

不二家

エナジーエード - スポーツ飲料と銘打ち1973年に発売。

エナジA
プリマハム
アロエスポーツベラ190
宝積飲料
スポーツCドリンク
スポリカ

ポッカレモン・ポッカサッポロフードビバレッジポッカコーポレーション

スポーツドリンクC
F1グランプリ
レイトンF1
ウェッツ
維力
維力スポーツ
C-350レモン
ウェッツ
エネルヴィット
アミノレモン
丸善食品工業 長野県丸善食品工業
スポーツドリンク
三井農林
アスリート インターバルドリンク
明治製菓・明治乳業
スーパースイング
アクタス
ウォークマン スポーツテイスト
スポーション
スポーツ麦茶
アスレティック
サンシャワー
ザバス アクア プロテインウォーター
ザバスウォーター

ザバス ウォーターエクスプレス - パウダー入りパウチパックに水を入れ、溶かして飲む新形態

明治屋
Myワールドビッグテニス
森永製菓
グットC
まんまのまんま
サポート50アーモンドポタージュ
サンキストスポーツ
サンキスト ゲット
サンキスト フィットネスクラブレモネード
サンキスト フィットネスレモン
サンキスト リフレッシュウォーター
スポルティーボ
スポーツC500
ヤクルト本社
ストライカー

ソーピード - 水泳選手イアン・ソープとの共同開発。ネーミング由来はイアン・ソープの愛称から

山崎製パン

ブリザード - むしろ栄養ドリンクに近い説もある。

UCC上島珈琲
ロッセラドリンク
エグゼ
フィットネスペップ
オリンピア
XAQUA(ザクア)
雪印食品・雪印乳業
ヘルッシュV
アクタス
ゲータロード
ロッテ
クイックエンチ
スポルディング
参考文献
Cite book和書
author 串間勉・久須美雅士
year 2000
title ザ・飲みモノ大百科
publisher 扶桑社
isbn 4-594-02903-5
脚注
脚注ヘルプ
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関連項目
脱水症状
熱中症
浸透圧
細胞
細胞膜
イオンチャネル
下痢
経口補水塩
機能性飲料
ソフトドリンク
外部リンク

httpwwwkokusengojptestdatastestn-200004061html 国民生活センター・500mlペットボトル入り清涼飲料の商品テスト結果

一部には、消費者の誤解を招くような表記をしている飲料もある

DEFAULTSORTすほつとりんく
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