フォスターズ・ホーム

フォスターズ・ホーム(Fosters Home for Imaginary Friends)はカートゥーン ネットワーク放映されたアメリカ合衆国アメリカ製アニメーション作品。原作・総監督はパワーパフガールズを手がけたクレイグ・マクラッケン(Craig McCracken。アメリカでは2004年8月から放映開始し、日本では2005年10月30日1話-3話先行放送後、10月31日から放映が開始された。全6シーズン製作され、全75話が放送された。2008年に完結編を制作し、終了した。

製作にAdobeFlashフラッシュ技術を大きく取り入れた作品である。

ストーリー

子供の想像力から生まれる友達イマジナリー・フレンドフォスターズ・ホームは子供の成長と共に役割を終えたイマジナリー・フレンドを引き取り、また新たに友達となる子供を見つけるための施設である。マックは8歳だが、未だにブルーというイマジナリー・フレンドがおり、別れずにいるが、兄や母にブルーを疎ましく思われる。しかし、ブルーがTVCMを見て偶然ホームの事を知り、マックはやむなくブルーを預ける事にする。ホーム創設者であるマダム・フォスターの計らいで、マックが毎日ホームに来る事を条件として、ブルーを他の子供には引き渡さないと取り決めをする。こうしてマックとブルーは、ホームに住むたくさんのイマジナリー・フレンドと共に、様々な騒動を起こしながらも交流を深めていく。

主な登場人物

人間

マック Mac

声優声 - 津村まこと英 - ショーン・マークェット

本作の主人公。内気だが、想像力溢れる賢い少年。8歳。いつも兄のテレンスに虐められている。基本的には常識的で、ブルーのブレーキ役とも言える存在でもあるが、たまにブルーといたずらをするなど一緒に騒動を起こす事もある。また重度砂糖アレルギーの持ち主で、砂糖が微量でも口に入ると、シュガーハイ状態(砂糖を摂取しすぎると興奮するという俗説)に陥り、理性を失う。学校の友達にカンチョーをして居残り勉強をさせられたことがある(第24話にて)。ボウリングは一度もやったことがなく、1つもピンを当てられずにボールガーターに落ちてしまうほど下手。パウンドボールが得意。

マダム・フォスター Madame Foster
声 - すずき紀子英 - キャンディ・ミロ

フォスターズ・ホームの創設者で、フランキー祖母。寛大で茶目っ気のある性格から、ホームの面々に慕われている。自らの意思に反して心に思ったことを口に出しやすく、機嫌が悪いとさりげなく毒舌を大きい声で出して吐く事もある。マダムが作るクッキー最高絶品の味で評判が良い(また砂糖アレルギーのマックにも食べられるクッキーを作ることも可能)。高齢ながらサッカーで遊ぶなど元気がありあまっている。また老人ホームに対して激しい恐怖感を示している。

フランシス・フォスターFrances Foster

声 - 浅井晴美英 - グレイ・デリスルグレイ・デライル

マダム・フォスターの孫娘。22歳。通称フランキー(Frankie)。フォスターズ・ホームの雑用全般を任されており、その仕事量とホームで度々巻き起こるトラブル苦労が絶えない。姉御肌で、子供やIFには温かく接するが、いつも自分をこき使うヘリマンや我侭なダッチスとは、いがみ合っている。マダム・フォスターのクッキーが大好物で、ブルーが商品として売ったマダムのクッキーを買いあさった後に自分の部屋で食べ続けていたので重度のクッキー中毒であることが判明。

昔、オバケを怖がっていた。ヘリマンには逆らわず我慢しているが、第4話で自分を何度も呼び出しまくる実はブルー達が原因ヘリマンに徹底的に怒鳴られる羽目になり、そしてとうとうブチキレて、反撃の狼煙を上げ彼を追いかけまわして箒で思いっきりぶん殴ったことがある。

ちなみに、彼女の着ているTシャツはパワーパフガールズのもの。

テレンス Terrence
声 - 青山桐子英 - タラ・ストロング

マックの兄。13歳乱暴な性格でいつも実の弟を虐め、ブルーの事をバカにしているが、頭が悪い為、マックとブルーに返り討ちにされている。

ホームの面々からも当然嫌われており、慇懃なヘリマンでさえクソ野郎と評する程。レッドという赤い四角形の花が好きなフレンドを生み出した事がある。

隠し事をしても、つい自分の口からばらしてしまうという失態に気が付かない所からマックに馬鹿呼ばわりされている。一度、失禁をした(第27話にて)。

マックの友達IFをバカフレンドと呼んで馬鹿にしており、見下している。エドゥアルドを使ってジンボのゴミ捨て場で行われたエクストリームアサラウスの大会に出場したことがある(ただし後に最終トーナメントでズルしたと思われ、強制退場させられた)。

マック達をいじめるなど悪いことをする度、自業自得と因果応報で必ず自分に全部帰ってきてひどい目に会うのがお約束

外見に似合わず恋愛ドラマ好き。いたずらで家に火をつけたことを母に黙っているという約束でマックに自分のゲーム機本体とゲームソフトを貸したことがある。

マックとテレンスの母 Mac and Terrences Mother
声 - 根本圭子英 - グレイ・デライル

マックにブルーをホームに預けるように言う。劇中では顔を見せない。かつて自分にもIFがいたが、マックの年ぐらいにIFを卒業したらしい。

仕事で家を空けることが多く、帰ってくる度にマックとブルーとテレンスが喧嘩家中の物を壊すので頭を痛めていた(第1話)。

最終回では仕事で昇進して自宅オフィスを構えるようになった為、アパート内の自宅から隣の部屋のルイーズ家族が住んでいた部屋に息子達と共に引っ越す。

グーグー・ガーガー Goo Goo Ga Ga
声 - 榎本温子英 - グレイ・デライル

時折ホームに出入りしている風変わりな少女。通称グー(Goo)。想像力が旺盛で饒舌。ホームに入っては喋るごとに次々とIFを作り出してしまう為、ヘリマンやフランキーからは危険人物扱いされていた。しかし、その行動は友達のいない寂しさによるもので、マックと友達になってからはフレンドの縁組手伝うようにもなる。

またIFの性質を見抜く才能を持つ。IF達によるバンド司会を務めたり、留守番電話メッセージ追加をしたりする場面が見られる。

イマジナリー・フレンド

ブルーリガード・キュー・カズー Blooregard Q Kazoo

声 - 杉山紀彰英 - キース・ファーガスン

マックが3歳の時に考え出した、青色のIF。通称ブルー(Bloo)。外見はシンプル可愛らしく人気があるが、悪戯好きで自分勝手な性格。何かと問題を巻き起こす為、いつもマックに止められているが、彼とは非常に仲が良い。りんごジュースが大好物で、トマトが苦手。パドルボールが大好きだが、一回も弾ませられないなど決して巧くなく、度々パドルボールの巧いマックに窘められる。ボウリングが得意でストライク一発で取れる。演技力が上手俳優の才能があり、第23話でスカウトされてディオという名前でTVデビューをしたことがある。オリジナルのテーマ曲では、よくディスクジョッキーDJをしている。61話では、パワーパフガールズのモジョ・ジョジョの格好をしている。61cm・14kg。

エドゥアルド Eduardo

声 - 酒井敬幸英 - トム・ケニー

毛むくじゃらの体に、大きな角と鋭い歯を持つIF。外見は恐ろしい怪物のようだが、とても臆病で心優しく、正義感も強い。これはエドゥアルドを生み出し、現在女性警察官婦警となったニナが、少女時代に住んでいた所の治安が悪く、常に自分の身が危険に晒されていたが為に、自身が常に強気でありたいという願望があってのこと。また彼女の出自に倣って、スペイン語を織り混ぜて話す(英語版ではスペイン訛りの英語、南米のスペイン語圏ではアメリカ訛りのスペイン語を話す)。愛称はエドだが、ニナだけは今でも幼い弟のような存在であることから可愛い子鬼ちゃんと呼んでいる。子犬人形遊びとポテトが好き。大騒音恐怖症。ペパロニが嫌い。好きな色はピンク三輪車がお気に入りでよく乗る。自分の金庫には多量の金コインと札束と宝石が入れられており、大金持ちで貯蓄の才能がある。213cm・246kg。

ウィルト Wilt

声 - 阪口周平英 - フィル・ラマール

バスケットボール好きな少年ジョーダンによって考え出された赤色のIF。背が高く、隻腕。いつも楽観的かつ自分より身の回りの事を優先する世話焼きで、少々お節介な所もある。頼み事をされると断れない。子供と年寄りにはとても優しい。普段は温厚だが、ホームや町の人々からあまりにも頼みごとをされすぎて一度も嫌だと言えず、更に楽しみにしていた大事なバスケットの試合の前半戦を見逃してしまい、ついに我慢の限界でブチ切れてイヤダーと発狂しまくったことも。また背の高いフレンドとしてのプライドがあり、ブルーの背の高い自分達に対する暴言には冗談でも本気で怒る。かつてジョーダンの兄から申し込まれたバスケットボール対決に於いて、彼の生み出したIFの意図的なファウルからジョーダンをかばった時に左腕を失い、左目も機能しなくなった。これにより対決に負け、その自責から自らジョーダンのもとを去り一度も顔を合わせようとしなかったが、マックやフランキー、ブルー達、ニナ巡査の計らいにより、現在プロ選手となったジョーダンと30年ぶりの再会を果たした。名前はウィルト・チェンバレンが元ネタ。244cm・75kg。

ココ Coco

声 - 岸野真一英 - キャンディ・ミロ

カッコウにヤシの木と飛行機を合わせたような姿のIF。自分を考え出した創造主が不明で、科学者コンビによって発見されるまで離島で一人暮らしていた。ココとしか言わない。性別は雌。興奮した時、驚いた時、他人注意を引きたい時などにオモチャの卵を産む。飄々としているが、お金を稼ぐ才能がありちゃっかりした一面もある。いつも裸足で靴を履かない。くちばしの中にちゃんと歯があり第15話でウィルトに歯の定期検診をしてもらっている場面で判明、よく甘いものばかり食べているその食べているお菓子もウィルトが買ってあげている。きまぐれな所があり、度々ヘリマンを困らせている。発見者の二人に対しては母親のように注意することもしばしばある。

ミスター・ヘリマン MrHerriman

声 - 平野俊隆英 - トム・ケイン 声優トム・ケイン

幼い頃のマダム・フォスターによって考え出されたウサギのIF。フォスターズ・ホームを取り仕切る執事的存在。慇懃だが、規則と礼儀にうるさい頑固者。意外とうっかり者な一面があり、悪フザけなどで調子に乗りやすい所、ブルーに対して薄情な一面がある。ウサギらしくニンジンが好物であり、理性を失してニンジンを食い漁ってしまう事も。犬が苦手で、一瞬見ただけですごく怯えて冷静さを失いパニック状態になり、フランキーに助けを求めて頼る。極度の近眼でいつも付けている片眼鏡がないと周りがよく見えない。ブルーをミスター・ブルーリガード、フランキーをミス・フランシスと呼ぶ。英語版ではイギリス訛り。

ダッチス Duchess
声 - 柘植夏子重松朋英 - グレイ・デライル

パブロ・ピカソピカソの絵画のような顔と平面の体を持つ公爵夫人のIF。自分自身と身の回りにある物全てを高級と主張するナルシストで、我侭かつ見栄っ張りな性格から、ホームの面々にも疎まれている。自分より注目されるブルーが気に入らず、テレンスと共に悪巧みを計画した事もあるが失敗し、ヘリマンにより罰が下された。お金好きで、大金持ちに引き取られるのが夢。一時期、マックの家の隣人家族に引き取られたことがある。

23時間寝むらないと肌の調子が良くならないという理由で夜のパーティ中止にしたいほど嫌っている。

上記の性格の悪さからマックからは嫌味タラタラおばさん、ブルーからはゲロゲロボーまた偏屈オババ呼ばわりされてしまう。

ジャッキー・コーンズ Jackie Khones

声 - 酒井敬幸英 - フィル・ラマール

ホームに住む、緑色で一つ目のIF。小柄な外見に似合わず、ダンディな声質の持ち主マダムには大好評で大絶賛するほどいい声。サンドイッチやゆで卵が好物で、食べ物を巡りブルーやマック達と度々取引きをする。

フラッファー・ナッター Fluffer Nutter
声 - 浅井晴美英 - グレイ・デライル

ホームに住む、ピンク色のリスの様な姿のIF。ジャッキーと交際している。仲間のIFと共にバンド 音楽バンドを結成した事がある。

エクストリーマーサラウス The Ball-and-Chain Extreme-o-saur

ボールとチェーンの体を持つ黒い巨体のIF。鋭い牙を持つ。手足であるチェーンは爆弾

IFの一種だが非常に凶暴で危険な為、檻に入れられており、ホームから隔離されていた。

縄張り意識と警戒心が強く、檻に近づいた者をチェーンの手足で巻き付けて振り回す。肉が好物。

後にテレンスと共に悪巧みを計画したダッチスが檻から逃がしてしまう。

ブルーを消そうとするが、助けに来たマック、ウィルト、エドゥアルド、ココの加勢によって手足を失い顔だけの姿になる。

最後はマックとブルーの連携プレーにハマったテレンスとダッチスを飲み込んだ後、吐き出した。

ゲームキャラクターのワンワンパックマンが元ネタ。

第27話で自分が閉じ込められていた檻の中には別の狂暴なIFが2匹いた。

スクリブル

赤ん坊が生み出したゴミ屑のラクガキの様な姿をしたIF。大量にいる。

ただうるさくてイライラさせるだけの厄介者達だからという理由で秘密ドア封印され閉じ込められていたが、後にドアの中が気になったブルーによって開けられてしまう過去に幼少時代のフランキーが開けてしまい、フォスターズ・ホーム中に大量のスクリブルが溢れてしまった為、ヘリマンとマダム・フォスターはユニコーン小屋に36日間住むハメになったことがある。閉じ込められる彼らを可哀想に感じたマックの提案でフォスターズ・ホーム中の手伝いをするが、IF達が怠けて働かなくなってしまう。後にヘリマンの提案で大量のスクリブルはIFを求めた大勢の人々に引き取られることになった。その結果、スクリブルは1匹だけ残るが、唾を出しながら舌を出す役割だった。

言葉は喋れない。掃除などを行う働き者だが、言うこと命令を一つずつしか聞けないので一度にたくさんのことを頼まれると癇癪を起して大声で泣く。

レッドRed
声 - 白熊寛嗣英 - フィル・ラマール

テレンスが打倒ブルーのために考え出したIF。赤い箱の体、テレンスと同じ出っ歯を持つ。

性格は創造主とは正反対で優しくて、花を愛している。力持ち。頭が悪い所は創造主と同じ。

テレンスに命令されてブルーを懲らしめようとするが、逆に返り討ちされてしまうブルーはレッドがテレンスが考え出したIFだと最初に気付き、ホームを案内しながら彼をハメて懲らしめる。後に花を潰してしまい悲しむレッドの姿を見て罪悪感を感じたブルーが花を捧げたことで、彼と相棒友達になる。

最後はブルーが捧げた花を踏みつけて滅茶苦茶にし、更に腰抜け役立たずダサすぎと言ったテレンスに激怒し、彼を遠くへ思いっきり投げ飛ばした。

マックとブルーにレッド2人大好きと言い、彼らを強く抱きしめた決して悪気はない。そのままフォスターズ・ホームの一員になる。

実はテレンスは彼をグリーンと呼びたかったらしい。

ピザのIF

声 - 英 -

テレンスによって最初に考え出されたピザの姿をしたIF。手がある。

誕生した直後、彼によって体ごと全部食べられてしまう。

蜂のIF

蜂の様な姿をしたIF。本物の蜂そっくりで大量にいる。

フォスターズ・ホームの外にある蜂の巣ハウスに住んでおり、巣の壁には甘くておいしい蜂蜜がある。

ダンスが嫌いで、自分達の巣に入った者がダンスをして暴れると怒ってその相手を大群で刺してくるので要注意。レッドを刺しまくった。

後にユニコーンに飛ばされたテレンスが自分達の住処に入ってきて荒らしのに怒って大群で襲い掛かり、刺しまくる。

夜のパーティに参加しており、自分達の蜂蜜が入ったハチの巣を取ったシュガー・ハイ状態のマックを追いかけていた。

水のIF

フォスターズ・ホームの外にある巨大な鉄の水槽の中にいるIF。

可愛くて愛らしい魚のフレンドがいるが、中には巨大な魚のフレンドもいる。

飛び台の餌やり場があり、バケツの中に入っている小魚を与えると魚のIFが水面から飛び出して食べにくる。

上記のレッドを食べて後に吐いた巨大な魚のIFは狂暴そうな外見とは裏腹に友好的で、ブルーに新しい餌は不味いとヘリマンに言ってくれと頼んでいる。

後にレッドに投げ飛ばされたテレンスを飲み込むが吐き出す。後に不味そうな表情をしていた。

ユニコーン
声 - 英 -

神話に出てくるユニコーンのIF。フォスターズ・ホームの外にある牧場と馬小屋に住んでいる。

ユニコーンには角がある、翼がある、角と翼があるのが3種類いる。それぞれ雄と雌がいる。

特に雄のユニコーンは気性が荒くて女々しい、可愛いという言葉が嫌いで、怒らせると角を刺してくるので要注意。

第3話でテレンスがダッチスと悪巧みをした罰のお仕置きで1人ユニコーンの小屋に入れられ、彼らに女々しいと馬鹿にして言って怒らせてしまった為、彼らに睨みつけられ、鋭い角を突き付けられていた普段、強気でいるテレンスはあまりの恐怖で冷や汗をかいていた模様

第10話でフランク紫色、ジョー桃色、フィル茶色、橙の鬣という名前を持つユニコーン、虹色の鬣を持つ水色のユニコーンがおり、全員雄である。その中でフランクがいいか痛いのはちょっとだけだからなと自分達のことを可愛いと言ったレッドに怒り、彼を角で刺して飛ばしている。

後に虹色の鬣を持つ水色のユニコーンが巨大な魚のIFに吹き飛ばされて自分の背中に乗ってきたテレンスにお礼を言われるが同時に女々しいお馬さんと馬鹿にされたので激怒し、彼を角で刺して蜂のIFがいるハチの巣ハウスへと飛ばした。

骨のIF
声 - 英 -
骨の姿をしたIF。手足が生えている。

創造主に捨てられたらしく、街で野犬に狙われて襲われていた所をウィルトに助けられた。

助けられた後、フォスターズ・ホームの一員になる。

イマジナリー・パピー
声 - 英 -

フォスターズ・ホームのゴミ捨て場にあったダンボールの中にいた右目にブチ模様がある子犬。

そこでエドゥアルドが拾って、ホームの皆に内緒で隠れてこっそりと飼う事にしたのだが、その子犬が勝手にホームの中を歩き回ってしまい、特に犬が苦手なミスター・ヘリマンが大混乱してしまう。噛み癖が強いのでエドゥアルドによってカミカミと名付けられた。

更にマックがホームの前に捨てられていたたくさんの子犬を拾ってきた。それぞれマック達によってファニーエステラマイケルマジック、カリーヌ、バカルー、ルーシー、ボケナスココが名前を付けた3匹の子犬の名前は不明と名付けられる。

後に焼きもちを焼いたブルーが子犬が入っている箱をヘリマンがいる会議室までに持ち出してしまい、更に箱から逃げ出して大変な事態になる。

マック達はミスター・ヘリマンに見つからないようになんとか子犬を箱に戻していくが、マダム・フォスターが最後の1匹を持っていたのを見たエドゥアルドが驚いた拍子に箱を落としてしまい子犬が出てきてしまったことで結局見つかってしまい、保健所に引き取られそうになる。

普通の子犬だと思われていたが、実はIFだった。人の言葉を喋る、しっぽで空を飛ぶ、体の色を変える、炎を吐く、テレポートをする、ココの様にタマゴを産む、目からビームを出すなどの能力を持っている。カミカミは牙を大きくして長くする能力を持つ。IFと判明した後、子犬達はフォスターズ・ホームで暮らすことになった。しかし、犬が苦手なヘリマンはショックのあまり失神してしまう。

足が舌のIF
声 - 英 -

名前と創造主が不明。単眼で眼鏡をかけているのが特徴。白シャツを着ており、ネクタイを付けている。

足が全体舌で感覚もほとん舌である。床にこぼしてあるジュースの味がわかる。

足が舌の為、隣の席に座っていたIFに足を舐めたと疑われてしまう実際はカミカミがそのIFの足を舐めていたから。

ボウリングポール

声 - 阪口周平英 - フィル・ラマール

ボウリング場の店員によって考え出されたボウリングのピンの顔を持つIF。

愛称はポール。着ている衣装と愛用のボールがアメリカ風なのが特徴。

マックにボウリング道などを伝授してレッスンを教える。プロに見えるが、実はボウリングが下手で出来ない。

ボウリング場には優勝トフロフィーがたくさん飾られており、ボウリング場の店員と一緒に写っている写真があるのでプロだと思われた、実際トロフィーは主人が優勝してもらったもので写真のポールは一緒に写っているだけだった。

IFの中で唯一、創造主が大人になってもずっと一緒にいる。

パドルポール
声 - 英 -

パドルボールの形をしたIF。サングラスをかけている。突如、ボウリング場でブルーの前に現れて彼にパドルボールを教えると言う。

トゥービー
声 - 英 -

顔が靴下で体がテレビのIF。頭に小さな帽子を被っている。

テレビは視聴したり、チャンネルを変えることも可能。

チャンネルの種類は6、7、9、10、282283などたくさんあるらしい。

ベンディ
声 - 石野竜三英 - ジェフ・ベネット

黄色の体に太い眉、縞模様、尖った髪が特徴のIF。創造主は気が弱くて大人しい少年グレゴリー

以前住んでいた家でイタズラばかりして手に負えないという理由でグレゴリーの両親によって追い出されるようにフォスターズ・ホームに入れられた。

ベンディと家族の様子から、どうも濡れ衣らしいと見たミスター・ヘリマンとフランキーは可哀想な彼を暖かく迎え入れる。

一見大人しそうに見えるが、実は本当にとんでもないイタズラ者だった。イタズラをする時は眉毛を上にあげ、ニヤリと悪い表情をする。

自分のやったイタズラをブルー達、他のフレンドのせいつまり冤罪にする。彼のせいでブルー達は無実の罪でヘリマンとフランキーに怒られてしまう。

最後はブルーが仕掛けた罠によって自分の悪事がヘリマンとフランキーに暴かれそうになるという絶体絶命危機に陥り、水道の取っ手が外れてフォスターム・ホーム全体に水があふれてしまい、その結果、ホームは全体水び出しとなって崩壊してしまう結局、ヘリマンとフランキーは最後までベンディの悪さを信じず、更にマックはブルーの仕業だと思い込む。話の最後には目の前に赤いスプレーをかけて全体を赤くして強制的に終了させた。ウィルトとは水と油のような関係EDにてウィルトきれいにしろというラクガキをスプレーで壁に描いていた。

アイヴァン
声 - 宮島史年英 - ケヴィン・マクドナルド

生まれつき目が見えない少年スティービーによって考え出された頭に大量の目玉がある白いIF。

スティービーの目の代わりで盲導犬のような役割をしているので首輪リードが付いている。ちょっとしたことでパニックになりやすい。

とある理由で彼とはぐれてしまい、道路で車に轢かれそうだった所をマックとブルーに発見され、助けられる。

一緒にスティービーを探すがはぐれてしまったり、ブルーが捨てられたと勘違いして怒ったウィルト達と一緒にマックを批判するなど困らせたりしていた。

公園で行われた誕生日パーティでスティービーを見つけ再会することができたが、スティービーの母が息子とIFの記念写真を撮る時に使ったカメラのフラッシュに驚いてパニックになり逃げ出したこれがはぐれてしまった原因であることが判明。後にマック達は逃げる彼を捕まえる為に追いかける。

大量のブルー
声 -

マックのクラスメートがブルーに憧れて生み出した大量のIF達。

ブルーに似ているが、それぞれ顔や形が違う。後にクラスメート達がちょっと気に入らない理由ムカつく、可愛くないなどでフォスターズ・ホームへ連れてきてしまう。全員ブルーの子分になりイタズラをして楽しむが、ブルーがマックと憧れのアイススケートショーアイスシャレードに行くと聞いた途端、本物のブルーに混じって大騒ぎになる。

本物のブルーが見分けられた後、アイスシャレードに参加するブルベリー役の元金メダリストが足を骨折してしまったのでショーが中止されかけてしまう。マックの提案で大量のブルー達が代役としてアイスシャレードにブルーベリー役として参加した。

プリンス
声 - 土田大英 - フィル・ラマール

おとぎ話の白馬王子そのままのIF。

フランキーに一目惚れし、マック、ブルーらと共に彼女のデートを邪魔する。

チーズ Cheese
声根津貴行河本邦弘英 - キャンディ・ミロ

ある朝、マックの家に現れた黄色のIF。言動は幼い赤ん坊のようでチョコミルク大好きシリアル大好きが口癖(しかしミルクアレルギーらしい)。当初はマックが想像主、すなわちブルーの弟と思われたが、真の想像主はマックのアパートの隣の部屋の子供、ルイーズ。純真な性格ゆえに、度々マック達の前に現れてはトラブルを巻き起こす。しかしホーム玄関にキー入力認証施錠装置を設置した際には、ミスター・ヘリマンが無作為記録した暗証番号をプッシュ音で一度聴いただけで全て正確暗記するという能力を見せた。

最終回でルイーズの引っ越し先の新居がIF禁止だった為、フォスターズ・ホームに住むことになったホームの面々は恐怖で絶叫をした。さすがにIFに優しいウィルトもごめんねでも、それは賛成できないな・・・と反対の意見を言う。

ベリー Berry
声 - 有賀由衣英 - グレイ・デライル

突然ホームに来たピンク色のIF。気性が極端に激しく、ブルーに一目惚れしてストーカー行為をし、マックを邪魔だと思い引き離そうとする。逆にブルーにとっては眼中になく、名前を覚えてもらえない。後にマックとブルーのコンビによってゴムボールに括り付けられホームの外へ追い出され、ちゃっかりゴムボールでの旅行世界記録を打ち立てる。その後も再登場し、再びブルーとマックを引き離す策略をする。

バカデカイ新入りNew Guy
声 - 中村浩太郎英 -

灰色の毛に覆われているとても巨大なIF。暴力で荒れた町の出身で、自分を考え出した創造主と同じく狂暴。本名は不明。

狂暴そうで強面な外見からホームの面々からは恐れられている。前にもタフなフレンドをじりじり追い詰めて苦しめたらしい。

時間をかけるのが好きなねちっこい性質の持ち主。自室には拷問器具がたくさん飾られており、性格がよく表されている。

ブルーが自分に上空の天気はどうと言ったジョークに怒り、午後4時に行う外での決闘を申し込む。

ブルーのことをミスター・お笑いと呼ぶ。決闘の前に練習台としてエドゥアルドとテレンスをボコボコにした。

怖そうな外見には似合わず、実はお笑い好き。一番愉快でお笑いの天才で皆を笑顔にするブルーに憧れていたことが判明。

ブルーが自分に言ったジョークには本当は全然怒っておらず、名言だと高評価してウケいた模様。

ブルーで真っ赤なものは何だ答えはお前だ、これぞ、ブルーベリーというフルーツのネタを扱う本人曰く得意な芸。

最後は自分が考えたグレープフルーツで目に染みる芸をイマイチだと言ったブルーを拳で潰すそれを見たエドゥアルドはやっぱりブルーが潰されるのがオチなんだと言った。

ジョリー・ボトン
名前のみ登場しているIF。性別は男。

激辛事件を引き起こしたのが元でヘリマンによってフォスターズ・ホームを永久追放されてしまったが、実はブルーの仕業であることが判明。

自分をハメたブルーのことを相当恨んでいるらしく、彼にI WiLL GET yo覚えてろという文字が一つずつ貼られた絵葉書を送りつけている。

Deod7Ann
声 - 英 -
容器缶の体を持つ女性のIF。

体の色はピンク色で頭は丸い透明の蓋を持つIF。紫色のリボンを付けており、紫色のハイヒールを履いている。

ディオデオドラントのCMマスコットとして出演したブルーに嫉妬しよくも私の役を取ったわねと拳を震わせながら怒っていた。

アンクル・ポケッツ

声 - 石川ひろあき英 - ケビン・マイケル・リチャードソン

かつてフォスターズ・ホームに初めて来たIF第1号。ピエロの様な顔が特徴。

たくさんのポケットが付いたスーツシルクハットを身に付けている。穏やかで親切で優しく、嘘(冗談)を言って相手を楽しませる。

ポケットの中には星型の折り紙、シャボン玉、花、懐中時計、ものさし、電卓コルクなどがたくさん入っている。

シルクハットには大量のお菓子が入っている。自分を迎え入れてくれたマダムとホームの皆と子供が好き。ミルクは嫌い。

これまでに様々な子供達の所へ行き、別れを繰り返してきたプロのフレンドでホームの皆から慕われている人気者

彼のことをよく知らないブルーからは胡散臭い怪しいヤツだと思われて新聞のネタのターゲットにされていた。

後にブルーが彼がマダム、ヘリマン、フランキーに話している場面を見てマダム・フォスターを始末する計画を立てていると思い込む。

更に夜、マダムが彼に暗殺されたと思われる場面を見てしまい彼女の遺体を庭に埋めたと思われたが、実は全てブルーの勘違いだった。

アンクルポケッツがマダムを日帰温泉旅行に招待させて喜ばせる為にやった計画であることが判明(その前にマダムと楽しくボードゲームをし、ヘリマンに日帰り温泉に入る権利書を見せ、フランキーにマッサージサービスの折りチラシを見せていた。暗殺されたと思われたマダムの叫び声は、温泉旅行の招待状をアンクルポケッツにプレゼントされて興奮して叫んだ喜びの叫び声であることが判明)。

カバンの中には今まで出会った子供達の思い出ボール、手作りのネックレス乳歯、人形、オモチャの機関車などが詰まっており、子供との距離を保つ為に布袋の中に隠し、見つからないように夜こっそりホームの外の庭にある木の下に埋めて隠していたことも判明。本当は子供達をとても恋しがっていた。

最後は新たな引き取り手が見つかり、ホームを出て、新しい子供がいる家で幸せに暮らしている。

ゲーリー
声 - なし
つぶらな瞳をした猫の様なIF。

ピンクと青の縞模様のTシャツを着ている。アンクルポケッツの歌に出てきた。

涙を流しており、大嫌いとアンクルポケッツに言われたが、嘘冗談だったので笑顔になった。

新聞を配るIF
薄紫色のIF。本名は不明。

つぎはぎがある紫色のコートを着用し、濃い紫色の毛糸のマフラーを巻いている。

2つの顔があり、被っている茶色の帽子の角度を変えて被ると前と後ろに顔があるのがよくわかる。3本の足を持つ。

ブルーが作った新聞記事を朝に配るのが仕事。決め台詞は号外号外読んでちょうだい。

エクストリームアサラウスのIF

ジンボのゴミ捨て場で行われたエクストリームアサラウスの大会にいた多量のIF。

10代の男の子達によって戦闘用に考えられた為、モンスターや鎧など狂暴で恐ろしい外見をしている。

中には中年男性の足と犬の顔を持ちBURPの文字付きの帽子を被った一頭身のIF、腐った魚介類のバケツの顔とロボットの足を持つIF、チェーンソーの顔を持つ犬のIFなど趣味が悪いのもいるウィルト曰く10代の男の子のIFってひどい本当に趣味が悪すぎるよ。また男子用公衆トイレのIFもいた。

レモニーリキッドオーサー

金色の鎧を覆った巨大な緑色のサイプロックスのIF。金髪の10代男子によって考え出された。

エクストリームアサラウス最終トーナメントに出場する予定だったが、創造主と共にマックらによって気絶させられる。

ブルー顔、ウィルト足、ココ手がエドゥアルドをホームに連れて帰る為に彼に変装して大会に出場した。

後に変装が解けてしまい、更に気絶させられた本物が出てきて、テレンスは司会者に野乗ズルしたと思われ失格退場させられる。

エクストリームアサラウス大会の前チャンピオン

エクストリームアサラウス大会で優勝した前大会のチャンピオンで黄色いウサギのようなIF。本名は不明。

巨大な箱に入れられている。見た目は小さくて可愛らしい姿をしているが、寝ている時に起こすと危険で驚くと体から強力電気を発する触手を出す。

エクストリームアサラウス最終決戦トーナメントで失格された腹いせにテレンスがマック、ブルー、ウィルト、ココをそのIFがいる箱に閉じ込めた。

大切な友達を助ける為にエドゥアルドが勇気を出し、起こさないように静かに触手を避けながら移動してマック達を無事に救出して脱出できた。

最後は怒ったエドゥアルドの勢いに押されて入り込んだテレンスに驚き、彼に強い電撃を浴びせ、泣かして更に失禁おもらしをさせた。

創造主は小柄な頭脳派で大人しそうな外見とは裏腹に自分のIFが超狂暴だと男子達に説明するほど腹黒い。デクスターズ・ラボの主人公デクスターに似ている。

グーフボール・ジョン・マギー
声 - 疋田高志英 - フィル・ラマール

赤い鼻を付け、カナダにいる子供のIFと自称し、ホームに上がり込んだ人間の高校生

フランキーから見ればバレバレだが、ヘリマン達フレンドはまんまと騙され、彼をホームに入れる。

フランキーは彼のせいで楽しみにしていたコンサートにも行けなくなってしまい、ヘリマンの言いつけでホーム内の掃除をさせられた。

最後はブチ切れたフランキーに正体を暴かれそうになるという絶体絶命の危機に陥り、赤い鼻を外されてしまう結局、外れた後も本当の鼻が像の様な形をしており、彼が本当にIFである事とフランキーの誤解である事が判明した。話の最後に彼を生み出した子供とその両親が向かえに来てくれた。

その他の人物

6歳の女の子とその両親 Snooty Mom and Dad and their six-year-old Bratty Daughter

声 - 岡本奈美(娘)、酒井敬幸(父)、青山桐子(母)英 - タラ・ストロング(娘、母)、フィル・ラマール(父)

フォスターズ・ホームに訪れた親子。娘が考えると頭が痛くなる性質母も同じの為、IFを引き取りに来た。

女の子はさすがに子供にやさしいフランキーでもムカつくほど生意気で性格と口が悪いクソガキ。

ホームに訪れた際、一目でブルーの事を気に入ってティファニーと名付けて引き取ろうとする。

ブルーを引き取らせまいとするウィルト、エドゥアルド、ココのIF達とブルー争奪戦を繰り広げていた。

両親が引き取ろうとしたダッチスのことは気に入らずそんな不細工なヤツ嫌よと嫌っている。

ウィルトのことをポンコツ、エドゥアルドのことを腰抜け、ココのことをイカれた鳥と罵倒していた。

ブルーを捕まえた後に連れてきて早速引き取ろうとするが、本当の創造主であるマックが来たことでIFの縁組は破棄となった。

父親デクスターズラボのデクスターの父親、母親と女の子はそれぞれパワーパフガールズのキーン先生とプリンセス類似している。

ジャーキンス
声 - 瀬尾恵子 英 -
マダム・フォスターの宿敵である老婆。

性悪でずる賢く、一番惜しいところを取る。きつめの眼鏡をかけており口が悪い。手作りの花瓶敷をよく見せびらかす。

マダムのボウリングのチームメイトを買収した他にも彼女のビー玉、お弁当箱、彼氏も奪っていた。

勝負をする為にボウリング場でマック達率いるマダムのチームと買収したチームでボウリング対決をした。

ボウリングが上手いブルーが加わったマダムのチームに逆転されて負けそうなるが、卑怯な手を使いブルーをパドルボールで買収して自分達のチームに入れる。

最後はボウリングポールにボウリング道を伝授されたマックが投げたボウリングの球がブルーのボールを跳ね返したはずみでストライクしたことで敗北した。

マダムとは犬猿の仲だと思われていたが、一緒にお茶を飲むほど仲がいい友達の関係である。

また、お互いのボウリング対決は優勝争いではなく、恋決定戦であることが判明。

グレゴリー
声 - なし

ベンディを考え出した気が弱くて大人しい少年。

家でベンディがやったイタズラの犯行現場を目撃しており、両親によく報告していた模様。

その行動からヘリマンとフランキーから自分のミスをIFのせいにしているref子供がIFのせいにするという話はよくあるらしく、フランキーが要するに子供って自分のミスをIFのせいにしがちだってことなんです。叱られるのは嫌じゃないよくあるんですよね。と言っていた。refと誤解されてしまう。

グレゴリーとベンディは本当に仲が良かったらしく、別れる時はお互い悲しそうな表情をしていた。

グレゴリーの両親
声 - 英 -

グレゴリーの父と母。2人とも怒りっぽい性質。

息子が生み出したIFベンディのイタズラに手に負えなくなり、フォスターズ・ホームに訪れて引き取るようにと抗議する。

ベンディの繰り返されるイタズラには我慢の限界らしく子供に悪影響だなどと彼を問題児、厄介者扱いしていた。

息子がヘリマンとフランキーにIFのせいにしていると疑われていた時はさすがに激怒した。

最後はベンディをホームに置いて、家族はそのまま帰って行った。

トッド

声 - 伝坂勉英 -

第23話に登場したニュースキャスターの老男性。

ニュースの他にもIFを紹介する金曜日のフレンドコーナーも務めている。

名前をよくテッド間違えられていることが多い。

金曜日のフレンド緊急放送でエリンとブルーに名前を間違えられたので、ブルーの為に名前を変えることにした。

エリン
声 - 櫨山めぐみ英 -
第23話に登場した突撃レポーターの女性。

金髪のショートヘアで赤いスーツを着用、耳にパールピアスを付けている。右目の横下にホクロがある。

滑舌で明るくて、撮影終了後でもつねに笑顔。涙もろい一面があり、可哀想なブルーの姿実は演技を見て泣いた。

トッドと一緒に金曜日のフレンドコーナーを務めている。トッドの名前をテッドとよく間違える。

キップ
声 - 青木誠英 -

突如フォスターズ・ホームに訪れたハリウッドプロデューサーである男性。

ニュースの金曜日のフレンドコーナーでブルーを見て、彼を引き取る為にホームに訪れてスカウトする。

業界一のやり手で、ブルーをディオデオドラントのCMに出演させてディオというマスコットキャラで人気者にした。

その正体は悪徳プロデューサーで、金儲けの為にブルーを引き取ったということが判明。彼に書かせた出演契約書は縁組の契約書だった。

ブルーを檻に閉じ込める、フォスターズ・ホームに帰らせない、少しも休ませずにスケジュールを増やして働かせ続けるという酷い仕打ちをした。

バラエティショーでブルーが歌いながら自分の本性を暴露しようとし、マックと親友のIF達が助けに来たことでショーは大乱闘になる。

更にブルーがディオデオドラントを付けても効果がないことを劇を見に来た人達とテレビの視聴者に告白したので遂にブチギレて本性を表し、ディオデオドラントを使うと体臭がきつくなるという性質を大衆の前で暴露してしまうという失態を犯し、最後は虚偽広告の罪で警察に逮捕された。

容姿はパワーパフガールズに出てきたユートニウム博士の学生時代の親友で悪役ディックに似ている。

ジェームズ・リザジン

声 - 成瀬誠英 -

マックの学校に通う町でクールな上級生。

彼が使ったフーセンガムの紙とガムを多数の生徒達が拾おうと取り合いを起こすほど人気。

マックの何がどうでもいい、人目を気にしない態度がメッチャクールだと気に入り、彼を放課後ロックに誘う。

IFがいるフォスターズ・ホームに行く人、岩登り、秘密基地などの遊びをする人はクールじゃないとダサ坊だと思っている。

マックがジェームズと放課後付き合っていることで午後3時までホームに来なかった為、ブルーは縁組に出されかけてしまうヘリマンがBREAK IN CASE OF BLOOS ADOPTION DEPOLOYブルーを縁組候補にする場合にあけることをハンマーで割ってスイッチを押したことでホームの外にFREE BLOO TO A HOMEブルーをタダでどうぞと描かれた旗を広げてしまったことで大勢の人々がホームでブルーを取り争う。

ダサ坊な格好をしたブルーを笑う大衆からマックが彼を庇い自分らしさをみんなに教える姿を見て感動したが、お前もダサ坊だってなと指をさして馬鹿にして言った後、嘲笑いながら去って行った。その結果、マックは大衆に笑われてしまいダサ坊呼ばわりされてしまうハメになる。

ニナ・バレロッサ
声 - 箱田真尋英 - キャンディ・ミロ

エドゥアルドを考え出したヒスパニック系の少女で、成長した現在は婦人警官(役職は巡査)になっている。兄弟に弟がいる。

エドゥアルドからは今でも可愛いおちびちゃんと呼び慕われており、実の姉弟の様に仲が良く信頼関係が強い。

少女時代は住んでいた所の治安が悪く、よくエドゥアルドに守られていたが、彼を泣かせたいじめっ子を追い払うという良きお姉さんな所を見せた。

警官として規則に非常に厳しいが、エドゥアルドに対しては優しく、彼の友人であるウィルトの捜索協力してくれた。

ジョーダン・マイケル
声 - 仁科洋平英 - フィル・ラマール

ウィルトを考えだした黒人少年で、現在は世界に名立たるバスケットボール選手

少年時代はバスケットボールで兄に負けてばかりで、一緒にバスケットボールで遊んでくれる仲間がいなかった寂しさからウィルトが生まれた。

ウィルトからバスケットボールの手解きを受けて連戦連勝を誇るが、同時に負けず知らずとなってからはバスケットで負けたくないという反骨精神から、勝利すること以外には眼中になかった。しかし兄から申し込まれたリベンジ戦にて、彼の生み出したIFの露骨なファウルで下敷きになりかけたところをウィルトが身代わりになり、スポーツプレイヤーにとって魂である目と腕を失わせてしまってから、自らの走った行為を責めると同時に仲間の大切さを認識するようになり、勝敗に拘らなくなった。自らの過ちを謝罪する前にウィルトが自ら姿を消した為、30年間思いを打ち明けられずにいた。

その時にウィルトが落とした片方のリストバンドをお守りとして有名な選手となった今でもずっと大切に身に付けている。

ウィルトの行方を捜索していたマックやフランキー、親友のIF(ブルー、エドゥアルド、ココ)、ニナ巡査から事情を聴き、CM撮影で赴いていた日本からプライベートジェットで急行したことにより、双方の誤解を解く形で再会を果たす。再会後は当時の様に2人でバスケットボールを遊んだ。

用語
イマジナリーフレンド

略称IF。直訳すると空想の友達、つまり子供達が空想で作った、脳内だけにいる友達の事。姿形は、生き物の様な姿から奇怪な生物まで様々。作中では空想した本人以外も見たり話したりする事が出来、家族の一員として日常生活にも馴染んでいる。創造主が大人になってもずっと一緒にいるIFもいる。

フォスターズ・ホーム

役割を終えたまた創造主に捨てられたIFを引き取り、また新たに友達となる子供を見つける施設。本作の舞台のほとんどはホームになっているが、一部例外もある。施設にいるIFは、劇中に登場している以上にたくさんいるらしい(エピソードリンカーン大統領の陰謀時点では、その数は2039)。

スタッフ
原作 - クレイグ・マクラッケン

製作総指揮 - クレイグ・マクラッケン、ブライアン・A・ミラー

プロデューサー - ヴァンソン・アニセト

スーパーバイジング・プロデューサー - ジェニファー・ペルフリー1 - 26、ローレン・ファウスト

共同プロデューサー - マイク・ムーン

ラインプロデューサー - ヴィクトリア・マッカラム

ストーリー・エディター - クレイグ・マクラッケン

美術監督マイク・ムーン1 - 27)、クレイグ・マクラッケン27 - 52、マーティン・アンソラビア53 - 75

録音演出 - コレット・サンダーマン

キャラクターデザイン - アンドリュー・ビワアク、ヴォーン・タダ、クレイトン・マッケンジー・モロー、マーク・アクランド

音楽 - ジェームズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・キース・レミントン

製作カートゥーン ネットワーク・スタジオ
日本語版制作スタッフ

エグゼクティブ・プロデューサー - 松下健司1 - 13

プロデューサー - 末次信二1 - 13、鮎貝義家
翻訳 - 石渡恵理子、今泉恒子、池田美紀
演出 - 小川利夫
調整 - 星野賢爾1 - 26、小林貴裕27 -
録音助手 - 高見元太
制作 - 尾澤美牧、田中知27 -

日本語版制作 - カートゥーン ネットワーク、HALF H・P STUDIOハーフ エイチ・ピー スタジオ

放映リスト
シーズン1
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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1新しき我が家 パート1House of Bloos Part1colspan3 styletext-aligncenterクレイグ・マクラッケン

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2新しき我が家 パート2House of Bloos Part2rowspan2クレイグ・マクラッケンrowspan2クレイグ・マクラッケンbr ローレン・ファウストbr クリス・デントbr ブライアン・ラレンrowspan13クレイグ・マクラッケン

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3新しき我が家 パート3House of Bloos Part3
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4ブルー、早くも追放Bustedrowspan2エイミー・キーティング・ロジャースクリス・デント

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5腹ペコの夜Dinner Is Swervedブライアン・ラレン

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6仲間を救えAdoptcalypse Nowグレイク・ルイスチャック・クラインbr ヴォーン・タダ

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7ショッピング・モール大騒動Store Warsローレン・ファウストエド・ベイカー

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8恐怖の館Bloooorowspan2グレイク・ルイスブライアン・ラレンbr ヴォーン・タダ

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9秘密のドアThe Trouble With Scribblesクリス・デント

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10Aレッドと対決Seeing Redcolspan2 styletext-aligncenterチャック・クライン

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10B最優秀フレンドになりたいPhone Homeクリス・サヴィーノクレイトン・マッケンジー・モロー

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11おもしろウサギは大スターWorld Wide Wabbitローレン・ファウストエド・ベイカー

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12いとしのブルーBerry Scaryミーガン・マッカーシーbr クレイグ・ルイスクリス・デント

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13子犬はどこWho Let the Dogs Inローレン・ファウストエド・ベイカー

シーズン2
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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14ボウリング対決The Big Lablooskiエイミー・キーティング・ロジャースヴォーン・タダrowspan15クレイグ・マクラッケン

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15Aお願いウィルトWhere Theres a Wilt Theres a Wayクレイグ・ルイスクレイトン・マッケンジー・モロー

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15Bベンディに負けるなEveryone Knows Its Bendyローレン・ファウストrowspan2マイク・キム

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16今夜はパーティ Partying Is Such Sweet Soireeクレイグ・ルイス

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17A誰かが誰かをさがしてるSight For Sore Eyesローレン・ファウストクレイトン・マッケンジー・モローbr チャック・クライン

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17Bブルー大繁殖Bloos Brothersrowspan2アダム・プラバクレイトン・マッケンジー・モロー

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18マダムのクッキーは大人気Cookie Doughエド・ベイカー

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19フランキーに首ったけFrankie My Dearcolspan2 styletext-aligncenterローレン・ファウスト

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20弟ができちゃったMac Daddyローレン・ファウストクリス・デントbr ローレン・ファウスト

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21かわいいゾウさんSqueakerboxxxrowspan2クレイグ・ルイスrowspan2エド・ベイカー

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22口はわざわいのもとBeat With A Schtick
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23有名人になりたいThe Sweet Stench Of Successアダム・プラバrowspan2ヴォーン・タダ

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24マックはダサ坊Bye Bye Nerdyティム・マッケオン

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25最強のライバル登場Bloo Done Itクレイグ・ルイスbr アダム・プラバニール・スタニッキーbr ヴォーン・タダ

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26ココがレディに変身My So-Called Wifeアダム・プラバエド・ベイカー

シーズン3
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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27エドゥアルドは最強のモンスターEddie Monsterrowspan2クレイグ・ルイスクリス・デントrowspan13クレイグ・マクラッケン

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28しゃっくりが止まらないHiccy Burpニール・スタニッキーbr アレックス・アルマゲール

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29キャンプはこりごりCamp Keep A Good Mac Downティム・マッケオンエド・ベイカー

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30さよなら、ダッチスDuchess Of Wailsアダム・プラバbr エイミー・キーティング・ロジャースヴォーン・タダ

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31にせ者をやっつけろImposters Home For UmMake Em Up Palsクレイグ・ルイスクリス・デント

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32マックのヨーロッパ旅行計画Fosters Goes To Europeティム・マッケオンエド・ベイカー

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33すてきなガールフレンドGo Goo Goローレン・ファウストヴォーン・タダ

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34消えたニンジンのなぞCrime After Crimeローレン・ファウストエド・ベイカー

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35ノミの王国Land of the Fleaアダム・プラバbr ローレン・ファウストカーク・ハンソン

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36映画を撮ろうOne False Movierowspan2アダム・プラバアンドリュー・シューレイ

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37リーダーは誰Setting a Presidentダグラス・マッカーシーbr ヴォーン・タダ

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38個室争奪戦Room With a Feudティム・マッケオンヴォーン・タダ

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39コレクションに夢中Cuckoo for Coco Cards シンディ・モローbr ローレン・ファウストエド・ベイカー

シーズン4
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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40親友取り戻し大作戦Challenge of the Superfriendsローレン・ファウストヴォーン・タダrowspan13クレイグ・マクラッケン

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41集合写真の謎The Big Picturerowspan5ティム・マッケオンクリス・デントbr アンドリュー・シューレイ

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42今が一番大切Squeeze the Dayエド・ベイカー
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43近所迷惑Neighbor Painsアンドリュー・シューレイ

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44悪夢のパジャマパーティInfernal Slumberヴォーン・タダ

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45サプライズパーティを阻止せよI Only Have Surprise For Youエド・ベイカー

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46ブルーは迷ドライバーBus the Two of Usミーガン・マッカーシーbr ローレン・ファウストニール・スタニッキーbr クレイグ・マクラッケン

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47ホームの招かれざる客The Big Cheeseローレン・ファウストヴォーン・タダ

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48いい行いをしようBloos the Bossデレク・バックマンエド・ベイカー

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49リンカーン大統領の陰謀Emancipation Complicationデレク・バックマンニール・スタニッキーbr エド・ベイカー

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50グッド・ウィルト・ハンティング パート1Good Wilt Hunting Part1rowspan2ローレン・ファウストヴォーン・タダ

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51グッド・ウィルト・ハンティング パート2Good Wilt Hunting Part2エド・ベイカー

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52イマジナリー・バトルMake-Believe it or Notケルシー・マンカーク・ソッチャー

シーズン5
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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53チーズをつかまえろCheese A Go-Goローレン・ファウストbr デレク・バックマンエド・バーカーrowspan13クレイグ・マクラッケン

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54100ドルの正しい使い方The Big Pictureチャーリー・ビーンbr クレイグ・マクラッケンヴォーン・タダ

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55相棒えらびは慎重にSay It Isnt Sewデレク・バックマンケルシー・マン

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56ブルーおじいちゃんSomething Old Something Blooカーク・サッチャーbr ローレン・ファウストエド・ベイカー

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57フォスターズ・バンド天国Schlock Starデレク・バックマンケルシー・マン

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58スーパーヒーローとマジック・ポテトThe Bloo Superdude and The Magic Potato of Powerクレイグ・マクラッケンヴォーン・タダ

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59マックの結婚式The Bride To Beatクリス・サヴィーノbr ローレン・ファウストエド・ベイカー

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60友情の危機Affair Weather Friendsローレン・ファウストbr シンディ・モロウヴォーン・タダ

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61フォスターズ・ホームの悪夢Nightmare On Wilson Wayrowspan3デレク・バックマンケルシー・マン

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62チケットは誰のものTicket To Rodエド・ベイカー

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63エドはヒーローBetter Off Edヴォーン・タダ
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64ホームの歓迎すべき友(フレンド)The Little Peasローレン・ファウストbr デレク・バックマンケルシー・マンbr ヴォーン・タダ

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65ヘリマンはやっぱりヘリマンLet Your Hare Downロブ・レンゼッティエド・ベイカー

シーズン6(最終シーズン)
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話数サブタイトル原題脚本絵コンテ演出
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66名探偵ジャッキー・コーンズJackie Khones and the Case of the Overdue Library Crookデレク・バックマンエド・ベイカーrowspan13クレイグ・マクラッケン

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67ココの大冒険Mondo Cocoロブ・レンゼッティケルシー・マン

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68ブルーのいたずら戦争Pranks For Nothingデレク・バックマンエド・ベイカー

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69フォスターズ・ビデオコンテストBloo Tubeロブ・レンゼッティヴォーン・タダ

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70マックとブルー 勝つのはどっちref70話は初回放送時は日本では放送されていなかったが、2010年8月2日3日に放送されたカートゥーン スペシャル フォスターズ・ホーム 39時間耐久レース ブルーとマック勝つのはどっちで、2日700730に前編、3日20302040に後編が放送された。refRace for Your Life Mac Blooミッチ・レーソンbr クレイグ・マクラッケンエド・ベイカー

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71スーパーヒーローと偉大な創造者の祝賀会The Bloo Superdude And The Great Creator of Everythingデレク・バックマンbr クレイグ・マクラッケンケルシー・マンbr ヴォーン・タダ

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72必勝挑戦トーナメントBad Dare Dayデレク・バックマンエド・ベイカーbr ヴォーン・タダ

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73やっぱりホームが一番Read Em and Weepロブ・レンゼッティロブ・レンゼッティbr ヴォーン・タダ

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74おバカなルールFools and Regulationsrowspan2ティム・マッケオンrowspan2エド・ベイカー

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75(最終話)ブルーにさよならをGoodbye To Bloo
完結編

フォスターズ・ホームは永遠に(DestinationImagination)

監督 - クレイグ・マクラッケン、ロブ・レンゼッティ

脚本 - ローレン・ファウスト、ティム・マッケオン

完結編として制作。アメリカ合衆国では2008年11月27日に放送。日本では2010年8月3日にカートゥーンネットワークで全話一挙放送特番カートゥーン スペシャル フォスターズ・ホーム 39時間耐久レース ブルーとマック勝つのはどっちの中で20402200に放送された。

受賞歴
2006年アニー賞

音楽賞テレビ・アニメーション部門ジェイムズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・ケス・レミントン(第30話さよなら、ダッチス)

プロダクションデザイン賞テレビ・アニメーション部門マイク・ムーン、クレイグ・マクラッケン、マーティン・アンソラビア、デイヴィッド・ダネット(クリスマススペシャルA Lost Claus)

2007年アニー賞
テレビ・アニメーション番組賞

音楽賞テレビ・アニメーション部門ジェイムズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・ケス・レミントン(第36話映画を撮ろう )

プロダクションデザイン賞テレビ・アニメーション部門マーティン・アンソラビア(第50 - 51話グッド・ウィルト・ハンティング)

2005年プライムタイム・エミー賞

アニメーション個人的功績賞クレイグ・マクラッケン、マイク・ムーン(第1 - 3話新しき我が家、絵コンテ)

アニメーション個人的功績賞エド・ベイカー(第11話おもしろウサギは大スター、絵コンテ)

2006年プライムタイム・エミー賞

アニメーション個人的功績賞シャナン・ティンドル(第33話すてきなガールフレンド、キャラクターデザイン)

2007年プライムタイム・エミー賞

アニメーション個人的功績賞デイヴ・ダネット(第50 - 51話グッド・ウィルト・ハンティング、背景デザイン)

2008年プライムタイム・エミー賞

アニメーション個人的功績賞ベンジャミン・バリストレリ(第67話ココの大冒険、キャラクターデザイン)

2009年プライムタイム・エミー賞

アニメーション番組部門(1時間以上)フォスターズ・ホームは永遠に

備考

近年のカートゥーン ネットワークのオリジナル作品は、大半がハイビジョン制作(169)になっているが、本作は最後まで非ハイビジョン(43)で作られた。

脚注
Reflist
外部リンク

httpwwwcartoonnetworkjpcnprogramsview00120 カートゥーンネットワーク内公式ホームページ(日本)

httpwwwcartoonnetworkcomtvshowsfosters カートゥーンネットワーク内公式ホームページ(アメリカ)

imdb title0419326Fosters Home for Imaginary Friends
CategoryFLASHアニメーション
DEFAULTSORTふおすたあすほおむ
Categoryアニメ作品 ふおすたすほむ

Category2000年代のアメリカ合衆国のテレビアニメ

Category2004年のテレビアニメ
Categoryギャグアニメ
Categoryカートゥーン ネットワーク
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