大学の運営に関する臨時措置法

日本の法令

題名大学運営に関する臨時措置

番号昭和44年8月7日法律第70号

通称大学管理法、大管法

効力廃止

種類教育法

内容大学紛争が生じている大学の運営に関し、緊急に講ずべき措置を定める。

関連学校教育法、教育公務員特例法国家公務員法、一般職給与法、日本育英会法、国立学校設置法

リンクhttpwwwgeocitiesjpnakanolibhouhs44-70htm 中野文庫

大学の運営に関する臨時措置法(だいがくのうんえいにかんするりんじそちほう、昭和44年8月7日法律第70号)とは、大学紛争が生じている大学の運営に関し、緊急に講ずべき措置を定めた日本の法律である。2001年(平成13年)に法律が廃止された--1969年制定当時は、法律は、その施行の日から五年以内に廃止するものとすると規定されていたが、5年後の1974年に、効力を失わないとする文部大臣見解を内閣が了承。--。

制定の経緯

大学紛争の鎮静化のために、警察力の大学構内への立ち入り等を認めさせるために、当時の自民党幹事長・田中角栄が議員立法の形で制定された。

関連項目
日本の学生運動
全学共闘会議
外部リンク

httpwwwgeocitiesjpnakanolibhouhs44-70htm 大学の運営に関する臨時措置法(中野文庫)

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DEFAULTSORTたいかくのうんえいにかんするりんしそちほう

Category日本の旧教育法令
Category廃止された日本の法律

Category日本の高等教育の歴史

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Category1969年の法
Category2001年に廃止された法