東建ホームメイトカップ

ゴルフ大会

tournamentname 東建ホームメイトカップ

location 三重県

establishment 1993年br (東建コーポレーションカップとして)

course 東建多度カントリークラブ・名古屋

par Par71(2016年)ref namegolfdigest20160417

yardage 7081Yards(2016年)ref namegolfdigest20160417

tour 日本ゴルフツアー機構

format ストロークプレー
purse 1億3000万円(2016年)
monthplayed 4月
defunct -- 任意入力 --
aggregate
to-par

Current Champion FlagiconKOR 金庚泰(2016年)ref namegolfdigest20160417

東建ホームメイトカップ(Token Homemate Cup)は日本ゴルフツアー機構JAPANゴルフツアーの日本国内開幕戦で、毎年4月(3月中旬に行われた年もある)に行われている男性男子ゴルフトーナメント方式トーナメントであり、その名の通り、東建コーポレーションの主催で行われている。

概要

1993年に東建コーポレーションカップとしてスタート2000年までは鹿児島県の祁答院ゴルフ倶楽部を舞台にして行われ、2001年は主催者が所有するゴルフ場がある三重県に開催地を移動した。2002年は再び鹿児島県で行われたが、2003年から現在の大会名に変更するとともに、開催地を三重県に固定した。2006年は同じ主催者所有のゴルフ場がある岐阜県で行われている。

長年にわたりJAPANゴルフツアーの開幕戦として行われてきた。しかし、実際は前年の12月に行われるアジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメントが実質上開幕戦となり、この大会は2戦目に当たっていた。なお、同大会は2005年の大会をもって廃止されたため、2007年以降は再び開幕戦となる。また、最終日には大会イメージキャラクターの萬田久子や、大会イメージソングを歌う山本譲二中村雅俊会場に来場している。

2016年現在、賞金総額1億3000万円、優勝賞金2600万円。また2009年のみJGTO中部スプリング・ダッシュ賞が制定され、この大会と2週間後に行われた中日クラウンズ成績をポイント化し、2戦合計の最多得点者に1000万円の賞金が贈られた。

歴代優勝者
CLASSwikitable
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colspan5東建コーポレーションカップ
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開催回開催年優勝者名スコア開催ゴルフ場
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第1回

1993年flagiconJPN 飯合肇styletext-aligncenter-12rowspan8祁答院ゴルフ倶楽部

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第2回

1994年flagiconAUS クレイグ・ウォーレンstyletext-aligncenter-8

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第3回

1995年flagiconUSA トッド・ハミルトンstyletext-aligncenter-7

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第4回
1996年flagiconJPN 金子柱憲styletext-aligncenter-13
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第5回
1997年flagiconJPN 尾崎将司styletext-aligncenter-19
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第6回
1998年flagiconJPN 飯合肇styletext-aligncenter-16
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第7回
1999年flagiconJPN 尾崎将司styletext-aligncenter-15
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第8回
2000年flagiconJPN 芹澤信雄styletext-aligncenter-7
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第9回

2001年flagiconJPN 片山晋呉styletext-aligncenter-8多度カントリークラブ

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第10回

2002年flagiconJPN 谷口徹styletext-aligncenter-16祁答院ゴルフ倶楽部

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colspan5東建ホームメイトカップ
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開催回開催年優勝者名スコア開催ゴルフ場
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第11回

2003年flagiconAUS アンドレ・ストルツstyletext-aligncenter-6rowspan3東建多度カントリークラブ・名古屋

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第12回
2004年flagiconJPN 藤田寛之styletext-aligncenter-3
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第13回
2005年flagiconJPN 高山忠洋styletext-aligncenter-5
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第14回

2006年flagiconAUS ウェイン・パースキーstyletext-aligncenter-21東建塩河カントリー倶楽部

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第15回

2007年flagiconJPN 上田諭尉styletext-aligncenter-8rowspan10東建多度カントリークラブ・名古屋

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第16回

2008年flagiconJPN 宮本勝昌styletext-aligncenter-8

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第17回

2009年rowspan2flagiconJPN 小田孔明(大会連覇)styletext-aligncenter-10

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第18回
2010年styletext-aligncenter-1
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第19回
2011年FlagiconJPN 高山忠洋styletext-aligncenter-8
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第20回

2012年FlagiconAUS ブレンダン・ジョーンズstyletext-aligncenter-15

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第21回
2013年FlagiconJPN 塚田好宣styletext-aligncenter-9
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第22回
2014年FlagiconJPN 宮里優作styletext-aligncenter-14
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第23回

2015年FlagiconNZL マイケル・ヘンドリーrefhttpnewsgolfdigestcojpjgto5113article565665cartopnwt02 9度目の山下和宏はまたも及ばずヘンドリーがツアー初勝利 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2015年4月19日閲覧refstyletext-aligncenter-15

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第24回

2016年FlagiconKOR 金庚泰ref namegolfref namegolfdigest20160417httpnewsgolfdigestcojpjgto5399article625585cartopnwt01 賞金王キムキョンテがPO制し優勝 熊本出身の永野は1打及ばず - ゴルフダイジェスト・オンライン、2016年4月17日閲覧refstyletext-aligncenter -13refFlagiconJPN 近藤智弘近藤共弘とのプレーオフを制す。ref

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テレビ放送

基本的にテレビ東京をはじめとするTXN系列での放映となっている。BSジャパンでの放送は2013年以降行われていない。

ただし地元三重テレビ放送三重テレビ(テレビ放送が行われる週末は、BSイレブン競馬中継競馬中継を放送する関係もあり録画中継)、さらには岐阜放送でも放映されている。2000年までは開催地の南日本放送が制作協力に加わっていた。

2009年は2008年の大会で5位に終わったものの未だ人気を保つ石川遼が2009年4月9日から開催されたマスターズ・トーナメントを終えて帰国した最初に出場する大会であることも関係してか、同年4月16日の予選1日目から4日間の大会期間中に地元のTXN系列局のテレビ愛知深夜にハイライト放送を実施したほか、決勝1日目・2日目となる18日・19日は午前中に見どころなどを放送する関連番組を放送した。4月17日の予選最終日はテレビ北海道・テレビせとうちを除くTXN系列と会場地元の三重テレビが中継を実施、4月18日・19日はTXN系列と宮城テレビ放送・広島テレビ放送・びわ湖放送で放送された。

また、日本における衛星放送CS放送のスカイ・エースカイAでもGOLFGOLF(西暦)として決勝ラウンドの模様を後日一挙放送する。ただし地上波と同一内容で、スポンサーCMは一切放送されない。

出典
references
外部リンク
httpwwwtoken-cupcom 大会公式サイト
日本ゴルフツアー
東建コーポレーション
DEFAULTSORTとうけんほおむめいとかつふ
Category日本ゴルフツアー
Category三重県のスポーツ
Category桑名市
Category1993年設立