Giftにじいろホームルーム

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タイトルGiftにじいろホームルーム

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説明

ジャンル
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タイトル
愛称

放送開始 2006年7月14日

放送終了 2006年12月29日

放送時間 毎週 金曜日

放送回数 25
放送形式 ストリーミング
放送局 ランティスウェブラジオ
スタジオ

ネット局 ランティスウェブラジオbrランティスウェブラジオFOMA向け(第25回のみ)br音泉(第14回から)brメディファクラジオ(第10回から)

パーソナリティ宮崎羽衣(木之坂霧乃役)br河原木志穂(外薗綸花役)

構成作家
プロデューサー
ディレクター
ミキサー

提供 MOONSTONEbrブロッコリー 企業ブロッコリーbrIMAGICAイメージワークスbrランティス

その他
インターネット1
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Giftにじいろホームルーム(ギフトにじいろホールルーム)は、アニメGift ギフトアニメ版Gift ギフト eternal rainbowGift ギフト eternal rainbowに関するインターネットラジオ番組

ラジオパーソナリティパーソナリティは、木之坂霧乃役の宮崎羽衣と外薗綸花役の河原木志穂。宮崎羽衣の絶え間ないボケ倒しと誰か助けてと叫ぶ河原木志穂の掛け合いが持ち味だったというくだりが15回目放送時に紹介され、河原木はそんなことない、宮崎は恒例になっていると答えていた。

配信概要

配信期間ランティス2006年7月14日 - 12月29日(全25回)・音泉2006年10月20日 - ・メディファクラジオ2006年10月27日 -

配信サイトランティスウェブラジオ・ランティスウェブラジオFOMA向け(第25回のみ)・音泉(第14回から)・メディファクラジオ(第10回から)

配信曜日毎週金曜日(音泉は一週間遅れ)

スポンサーMOONSTONE・ブロッコリー 企業ブロッコリー・IMAGICAイメージワークス・ランティス

コーナー

オープニング

前週のにゃるほど・ザ・Giftの復習(おさらい)を行っていた。当初は宮崎が担当していたが、14回のオープニングで宮崎が主人公天海春彦の名前が読めなかったため、河原木が代打で担当して以降、河原木が担当していた(ただし担当変更当初は宮崎は自分がおさらいをするものと勘違いしていた)。なお、その出来栄えは週によってムラがあり、一説には二本撮りの二本目は出来が良いと言われていた。

おたより

パーソナリティのふたりの話が長すぎて(主におたよりの内容からの脱線により関係ない話になる)毎回1 - 2通しか読めなかった。そのたびに今週も1通(2通)しか読めなかったと嘆いていた。トークが脱線しすぎていると感じたときは、河原木がまあいーや、そんなこんなで次のメールなどとトークを切り上げ、なるべく多くおたよりを紹介しようと言う努力が徐々に見られるようになってきた。14回放送では、警察救急車を呼んだことがあるかという内容のおたよりからの脱線が元となり、下記おとう党のコーナーが誕生した。

にゃるほど・ザ・Gift

Giftの登場人物について、あらかじめ提示された3つのキーワードを入れ、パーソナリティに完璧に答えてもらうコーナー。次回配信の頭に、同じ問題を答える復習があった。ただし、宮崎がまともに回答できたのは自分の役霧乃などわずかで、ボケというよりは基本的にGift ギフト eternal rainbowという作品に対する理解が欠如しており、1回目放送時には藤宮千紗(ふじみやちさ)をちさきちゃん、外薗綸花(ほかぞのりんか)をはなぞのろんかと読み間違えていた。回答後スタッフの用意した模範回答が読まれていたが、1回目のストーリーについては本ウィキペディアからそのまま引用していた。16回目(公開録音の模様を放送)の藤弥美里のときにはGift ギフトGift -Prism-の主題歌に引き続きGift ギフト eternal rainbowのエンディング曲を歌ったことをそれにも飽き足らず歌っちゃてると表現していた。河原木志穂がこれすごいよという前置きのもとにそのまま本人の目の前で読み上げ来場者の失笑を買い、藤弥はまるでもう歌わなくていいよっていわれているみたいと、苦笑と悲しみが混じった回答をしていた。

プリィズム

Giftの世界には虹、すなわちプリズムがかかっていることから、自分がこだわっていること及び主義や主張について、イズムと名付けてそのこだわりを語るコーナー。ちなみにこのコーナーの説明をしていた宮崎羽衣は、虹、すなわちプリズムがを虹、すなわちプリィズムがと言っていた。河原木志穂はその間違いに最初から気づいていたが面白いので最後まで黙っていたとのこと。

岐阜党

Giftだけに岐阜県をフィーチャーするコーナー。元はGiftにじいろストーリーズ内のショートストーリーが元になっているとも考えられる。例えば、関ヶ原の戦いについて、明智光秀赤穂浪士が登場した。関ヶ原から東に道路を作るか西に道路を作るかで戦いをした。マシュー・ペリーペリーが開国を求めたために起こった。いや、弥生時代だっけなど、宮崎が際限なくボケ倒して収拾がつかなくなり、毎回1通しかメールが読めなかった。最終的には岐阜県で公開録音を行うとしていたが、かなうことはなかった。

第16回の公開録音時には、岐阜名産のお菓子の数々を宮崎・河原木・ゲスト橋本みゆき・藤弥美里4人で食べながらトークをすると言うコーナーとなったが、お菓子(栃の実せんべい)を食べるときのバリボリという大きな音が収録に入り続けるという前代未聞の放送となった。

おとう党

パーソナリティが2人とも弟を溺愛していることが発覚したために、急遽誕生した新コーナー。兄弟姉妹(特に弟)に対する溺愛っぷりを中心に、家族の話を熱く語っていた。第21回放送では、2人のブラコンぶりを聞いたゲストの泰勇気に(弟と言うよりも)血の繋がっている恋人だと形容された。宮崎は第18回放送(宮崎が弟に対してどのように接してきたかを熱く語っている)を、いっぱい喋っているから聞いてねと言って弟に聞かせてみたが、芳しい反応は得られなかった模様。第24回放送にゲストで登場した新谷良子によれば、Giftに全く関係のない現場で、このコーナーのことが話題になっており、あの2人は相当弟が好きなんだよと言う情報は入手していたらしい。また、一人っ子の新谷はコーナーの序盤に(弟の話が)分からないと思うと発言していたが、宮崎・河原木(特に河原木)の弟の話を聴くにつれて弟萌えになるかもと発言内容が変化していった。当初は、プリィズムと岐阜党が隔週で放送されていたが、おとう党スタート以降、3つのコーナーのうち2つを放送することが多くなった。基本的にはプリィズムともう1つのコーナーというパターンが多い。

カタログギフト

スポンサー情報のコーナー。最初の頃はカタログらしくドッグイヤしていきましょうと言っていたが、後に言わなくなった。またカタログを忘れ河原木の記憶に頼って紹介した回もあった。

備考

自虐的に2本撮りを告白したり、8月25日配信の番組でおととい、神宮外苑花火大会を見に行ってと収録日を暴露したりしていた。

番組開始当初は、本番中に毎回のように宮崎や番組スタッフの携帯電話(番組内では電動歯ブラシと呼称)が鳴っていた。別番組で宮崎が語ったところによると、宮崎の件については、スケジュール管理機能のアラームだった(クローバーの夜遊びカーニバル108)。

ある回で、番組配信サイトの配信日が2007年になっているのを指摘された時、宮崎の発言本当に2007年に配信するのかもよが元になり、番組は1年前にすでに収録済みであり、現在収録中の番組は来年流れることになっているのがお約束事項になっていた(未来放送と呼称)。Giftに関する情報やパーソナリティの記憶があいまいなのは未来放送だからという意味だった。

番組内でお笑いコンビギフティを結成していた。宮崎がボケ・S担当で、河原木がときどきボケ・M担当。番組は、表面上は宮崎がボケで河原木がツッコミであるように見えるが、実際はダブルボケであった。

番組終了後に、毎回、姉妹番組に当たる10分番組Giftあぶいろホームルームを収録していた。この番組は、Gift ギフト eternal rainbowDVDのおまけCDに、毎巻4回分ずつ付いている。

あぶいろの名前の由来はどこかの誰かさんが漢字虹のつくり工を亡と書き間違えたため。その名の由来の通りかなり適当な番組になっている。ラジオ本編よりさらにローテンションであるとのこと。

河原木がKAT-TUNの田口淳之介に似ていると宮崎に指摘され、それ以来お便りの宛名が羽衣さん、田口クン、こんにちはとなっていたり、ゲストで来た橋本みゆきに田口クンさんと呼ばれるなど、河原木田口クンというイメージが定着した。

おたよりのコーナーでは、第6回は心理試験テスト、第8回はABO式血液型B型女性についてのために1通のみ、また第4回では帽子、第6回はドライマンゴーのために1通も読めなかった。そのほか毎回のように今日もこれだけしか読めなかったと嘆いているが、改善された例しはなかった。

リスナーからのメールを、PN(ペンネーム)を読み上げたものの内容を読む時間が無いという事態が2週連続で起こった。

番組パーソナリティが2人とも(特に宮崎が)、番組主題歌の題名、どちらがオープニングでどちらがエンディングなのかも分かっていなかった事が、主題歌歌手2名が揃ってゲスト出演した第16回(初の公開録音)で発覚。しかも、藤弥美里の名前を、ごく自然な感じでふじみやさとと言い間違えたり(キャラクターである藤宮千紗と混ざった)、当番組の前番組GiftにじいろStationのパーソナリティだったことを知らなかったりと、散々な回となった。

第18回のおたよりのコーナーで晴彦・莉子・霧乃の様な三角関係になったらという話から脱線して、ライオン・キングの話になってしまった。宮崎がこの回を弟に聞かせたところ(全く関係ない番組の紹介であるため)自由だなぁと言われた。また第21回ではキャッツ ミュージカルキャッツの話に流れそうになったのを河原木が制して終了させた。

ゲスト
橋本みゆき(第15 -16回)
藤弥美里(第16回)
泰勇気(第21回)

新谷良子(第24回)

外部リンク
ウィキポータルリンクラジオ

httpwwwmediafactorycojpanimeradioindexhtml 番組配信サイト(メディファクラジオ)

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